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SONY BRAVIA 40V型 地上・BS・110度デジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-40S2500
SONY BRAVIA 40V型 地上・BS・110度デジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-40S2500

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 160,200
人気ランキング: 814位
おすすめ度: 
発売日: 2006-10-20
発売元: ソニー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「ブラビアエンジン」、「ソニーパネル」による高画質映像は、「ライブカラークリエーション」を加え、さらに進化。40V型〈ブラビア〉S2500シリーズ
広色域を実現するバックライトシステム
「赤」を表す言葉が赤だけでなく紅、朱、茜など、さまざま有るように、目に映る微妙な色彩をありのままに再現したい。そのためには、光源となるバックライトが重要。「ライブカラークリエーション」では、新しい蛍光体の開発により、色再現領域をNTSC比約102%、従来比約120% に拡大。従来のCCFL方式にはない色鮮やかさと微妙な色合いを再現する。
純度の高い色再現を可能にした「蛍光体」
従来のCCFL方式のバックライトでは、色をつくるための光の三原色(青、緑、赤)のバランスが悪く、純粋な色の再現が困難だった。「ライブカラークリエーション」のバックライトでは、より純度の高い青、緑、赤の波長を強めるだけではなく、純度の低い青や緑が混色しないよう、サブピークを抑えた。より鮮やかで純度の高い色再現が可能になった。
ソニーの技術とノウハウが生んだ映像クオリティー。新高画質回路「ブラビアエンジン」
映像処理を新高画質回路「ブラビアエンジン」に集約。フルデジタル処理することで、デジタルハイビジョン映像はもちろん、アナログ映像でもノイズの少ない高精細な映像をつくりだす。さらに、デバイスの能力を最大限に生かす色の補正やコントラスト感を向上し、色鮮やかで深みのある映像を描きだす。
色鮮やかな映像
カラープロセッサーで特に緑・青・白を他の色に影響を与えず、きめ細やかに補正。抜けるような空の青や、いきいきと萌える葉の緑、そして輝くような雪の白を表現。より鮮やかに色を再現する。
奥行き感のある映像
一枚一枚の画像を詳細にデータ分析し、そのシーンに最適なコントラストのバランスを検出して自動制御。明るいシーンでは明るい部分の階調をアップし、よりメリハリのある映像に。「ソニーパネル」の高いコントラスト比との組み合わせで映画などの暗いシーンでは、黒の階調を豊かに再現し、奥行き感をリアルに描きだす。
MPEGノイズの低減
デジタル圧縮によって発生するブロックノイズや映画の字幕やテレビ番組のテロップに発生するモヤのようなモスキートノイズを低減。DVD・HDDレコーダーなどの長時間モードで録画したノイズの出やすい映像も、より美しく映しだす。
高コントラスト比
暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を再現。映像の微妙な陰影や色合いをだして、奥行き感のある映像を描きだす。
パネル応答速度8msec(ミリ秒)
「ソニーパネル」は8msec(ミリ秒)のパネル応答速度。液晶特有の残像を最小限に抑え、スポーツ中継など動きの速い映像をクッキリと再現する。
視野角上下左右178度
「ソニーパネル」は、業界最高水準上下左右178度の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保つ。
液晶テレビ用「ソニーパネル」は2年保証
高い品質管理基準を満たした「ソニーパネル」は、より安心して使うために、液晶パネル部のメーカー保証を従来の1年から2年に延長している。
シンプルリモコン
よく使うボタンだけに絞り込み、ボタンの面積を拡大。また、チャンネルボタンや音量ボタンを手元に集約しつつ、デジタル放送ならではのメニューボタンを上部に配置し、ツートーンカラーで色分けした。見やすく、操作しやすいシンプルリモコン。
シンクロ録画対応
録画予約した信号のみ、デジタル放送/ビデオ出力端子から出力する機能。シンクロ録画対応の録画機器と組み合わせれば、自動で予約録画できる。
チャンネルポン
リモコンのチャンネルボタンを押すだけで、スタンバイ状態からテレビの電源が入り、番組を視聴できる。
サイレンススタート
電源を入れたとき、音量を徐々に上げる。静かな立ちあがりで、大きな音が急にでるのを防ぐ。
番組表
地上デジタル放送、BS・110 度CSデジタル放送の番組情報をチャンネル別、時刻別に番組表として一覧表示。また、キーワードやジャンルから見たい番組の検索も可能。番組を見ながら検索や操作ができる。
画面メモ
ボタンひとつで必要な映像を固定できる。料理番組のレシピやプレゼントの応募先などを確認するときに便利。
省電力対応
「明るさセンサー」:部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整。映像が見やすいだけでなく、ムダな消費電力を抑える。 「オートシャットオフ」:放送終了後、約10分でテレビの電源をスタンバイにする。(※地上アナログのときのみ作動する) 「節電機能」:「消費電力」メニューから選択すると、映像の明るさを抑え消費電力を削減する。 「無操作電源オフ」:何も操作せずに一定の時間が経つと、自動的にスタンバイになり、消し忘れを防ぎ消費電力を抑える。 「PCパワーマネジメント」:パソコン接続時に30秒以上信号を検出しないと、電源をスタンバイに。信号を検知すると電源が自動的にオンになる。 入力スキップ
つないである外部機器の入力だけを次々に切り換え可能。視聴したい機器をすばやく探せる(使用前に設定が必要)。
時計/タイマー
「オンタイマー」:時間をセットすることで、テレビの電源を自動的にオンにできる。 「スリープタイマー」:テレビの電源を自動的にオフにする設定ができる。 サラウンド回路
テレビの内蔵スピーカーだけで臨場感と迫力のある音声を再生する。Dialog Clarityによりサラウンド時のセリフの明瞭感を高め、TruBassにより、低音を豊かにしている。
このコストパフォーマンスはうれしい
いままで25インチのブラウン管TVを使っていましたが、
今回家電ショップで一番自然な色が出ているBRAVIAを選択しました。
まず画面の大きさもさることながら、
ハイビジョンのきれいなことといったら、それは感動的でした。
アナログ番組になると若干画面が粗くなりますが、
昨今デジタルの番組がどんどん増えているので、問題ないでしょう。
ただやはり液晶TVなので動きに強いBRAVIAエンジンといっても、
サッカー中継とか動きの激しい場面ではプラズマの方がいいんでしょうね。
リモコンも使いやすいし、録画予約は簡単です。
いずれにしろ、このパフォーマンスがこの価格で実現できるようになったんですから、長年待っていた甲斐がありました。
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