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工人舎、ワンセグ搭載のタブレットPC「KOHJINSHA SH」シリーズ
工人舎は26日、7V型ワイド液晶搭載のミニノートPC「KOHJINSHA SH6」シリーズを発表しました。
発売は6月30日とのことです。
工人舎は、昨年11月に同じく7V型ワイド液晶搭載の「KOHJINSHA SA」シリーズをリリースしてますが、
その「SA」シリーズがフルモデルチェンジを果たし、今回のSH6シリーズになりました。
SH6シリーズはA5サイズで1kgを切るモバイル性能はそのままに、OSにWindows Vistaを採用し、ワンセグチューナーを標準で内蔵するなど、SAシリーズより「遊べる」仕様になっているそうです。
ラインアップはメインメモリやHDD容量、OSのエディション、オフィススイートの有無で3モデルあり、それぞれに黒と白のボディカラーが用意されています。
液晶ディスプレイは7インチワイドのタッチパネルでLEDバックライトになり、解像度はこれまでの800×480ドットから1024×600ドットに引き上げられました。
また、ワンセグチューナー(データ放送は非対応)と130万画素のWebカメラを内蔵しました。
販売は、工人舎直販Webサイトのほか、ヨドバシカメラ、ソフマップ、ビックカメラ、上新電機、ベスト電器などの各主要店で行われるそうです。
工人舎 ミニPCの、10万円を切る価格はそのままで性能を大幅に強化。
そして、新たにワンセグチューナーを内蔵するなどSH6シリーズ、見どころが満載ですね。
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