スポンサードリンク
ログファーム、軽量薄型のUSBワンセグチューナー
ログファームは、Macintosh/Windows両対応のUSBワンセグチューナ「PCTV-hiwasa mini」を6月29日より発売します。
価格はオープンプライスで、1万円台前半と予想されています。
PCTV-hiwasa miniは MacintoshとWindowsの両方に対応したUSBワンセグチューナです。
パソコンのUSBポートに接続するだけの簡単セットアップと豊富な機能で、ワンセグ視聴をより快適にします。
豊富な機能
・リモートアクセス機能(Mac版のみ)
Mac版のみですが、リモートアクセス機能は、ネットワーク内(LAN内)で他のパソコンでテレビや録画番組の視聴ができます。
受信感度の良い場所にあるパソコンにPCTV-hiwasa miniを接続し、他の場所にある別のパソコンから視聴できます。
場所を選ばずどこでもワンセグ視聴ができるようになるので、ワンセグを利用する場面が飛躍的に増すのではないでしょうか。
・電波受信状況モニタ機能(Mac版のみ)
ワンセグ放送は、比較的高い周波数帯を使用しますので、天候や環境なども受信感度に大きく影響を与えます。
こちらもMac版のみとなりますが、電波受信状況モニタ機能はチャンネル毎に受信状況をモニタ表示できるようになります。
これにより、最適な受信設定を行う際の目安となるのではないでしょうか。
Macintosh/Windows共通の機能としては
EPG/iEPGによる録画、字幕表示やフルスクリーン表示に対応するなどの画面サイズ変更ができます。
また、CMスキップや画面スナップショットなどの豊富な機能で快適なワンセグ視聴をサポートするとのことです。
そして、PCTV-hiwasa miniでは、受信回路の再設計・最適化により受信感度がアップ、より高感度・高画質を実現しました。
また、アンテナは脱着式を採用しました。
受信状態の不安定な場所でも付属の外付けアンテナに交換することで、広範囲な受信環境でワンセグ視聴が可能になります。
デザインについては、発売中の「PCTV-hiwasa」からスタイルを一新して
より軽量・コンパクトに仕上げています。
本体サイズは60×18×7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8g、アンテナ装着時は13g。
PCTV-hiwasa miniで、気になるところは、『フルスクリーン表示に対応する』です。
ワンセグは、携帯端末用のデータ容量が小さいデジタル放送なので、パソコンのような大きな画面で視聴するには、適していない(画像が粗くなる)といわれています。
『フルスクリーン表示に対応する』
どのくらいの画質を保てるのでしょう。気になりますし、期待したいところですね。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://behappy01.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/300
