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シャープ、“業界最薄”52V型AQUOS液晶テレビ
シャープは7月2日に、液晶テレビ“AQUOS”のスタンダードモデル「Gシリーズ」の新製品16機種を8月21日より販売開始すると発表しました。
画面サイズは52V/46V/42V/37V/32V/26Vで、それぞれアンダースピーカー/サイドスピーカーのバリエーションが用意されるとのことです。
液晶パネルは全モデルが倍速駆動(120MHz)に対応。
フレーム補完については独自開発のLSIを搭載しており、動画やテロップなども滑らかに映し出します。
コントラスト比(暗室コントラスト比)は2000:1で、リビングなど明るい環境下でも900:1のコントラスト比を保つため、明暗のはっきりした映像を楽しめるようです。
また、52V/46V/42V/37V/32Vの各モデルには、より赤外線に近い部分の波長である「深紅」を新たに追加した「4波長バックライト」を備えて“ワインのような深い赤”も鮮やかに再現できるとのことです。
EPGはいままでの形式(チャンネルが上下、時間が左右)に加えて、新聞のラテ欄と同じ形式(チャンネルが左右、時間が上下)の「新・電子番組表」を搭載します。
その、新・電子番組表では最大9チャンネルの表示が行えるとのことです。
また、視聴中に他チャンネルの番組情報を確認できる「裏番組」ボタンもリモコンに用意されます。
そして、52V型の「LC-52GX3W」は国内で市販されているハイビジョン対応テレビとしては業界最薄(同社)の厚さ8.1センチを実現しちゃいました!
また、壁掛けとした場合でも、壁から11センチに収まるそうです。
52V型で厚さ8.1センチ。 スゴイですね♪
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