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DVDレコーダーいま買うならここがポイント
ハイビジョンの薄型テレビを買えば、次に欲しくなるのがDVD・HDDレコーダーではないですか?
最近ではフルハイビジョン対応や次世代DVD対応機が登場し機能は一段と進化しています。
それだけに、何を選べば良いか悩んでしまいますよね。
なので、今チェックしておきたいDVD・HDDレコーダー選びのポイントを見ていきましょう。
ポイント
●地デジ対応しているか必ずチェック!
アナログだけのモデルがまだあるので、地上デジタル放送(地デジ)が受信可能かどうか必ず確認しましょう。
2011年7月でテレビのアナログ放送は終了し、完全にデジタル放送に切り替わりますよね。
なので、アナログ放送しか録画できないDVD・HDDレコーダーでは、番組を録画できなくなってしまい、せっかく購入したのに悔しい思いをしてしまいますよ。
地デジチェックは必須です!
●2番組同時録画は「デジタル+デジタル」をチェック!
「2番組同時録画」機能とは、同じ時間帯に別チャンネルで放送される番組を同時に録画する機能です。
2番組同時録画を宣伝する製品でも「アナログ+デジタル」があれば、「デジタル+デジタル」もあります。
2番組同時録画の機種が欲しいと思っている人は、そのモデルが何のテレビチューナーを2基搭載しているかをチェックしましょう。
長期的にみれば、「デジタル+アナログ」は11年以降2番組同時録画できなくなるので「デジタル+デジタル」を購入した方が、長くこの機能を使い続けられます。
「“地デジが”2番組同時録画」できるかチェック!
●HDD容量も必ずチェック!
地デジなどのハイビジョン放送では、ビットレート17Mbpsで1時間の番組を録画するのに約7.5GBの容量が必要になるそうです。エントリーモデルに多い250GB程度の容量だと、録画可能時間は約32時間になり、「録画した番組を消さずに長期保存したい」人には、容量は不足かもしれませんね。
最近は、容量500GBや1TB(1000GB)の機種が登場するほど大容量化が進んでいるので大容量モデルの購入が良いと思いますよ。
●将来主流になる可能性アリ。新世代DVDもチェック!
「新世代DVD」と呼ばれるのは、「HD DVD」と「Blue-ray Disc(ブルーレイ ディスク)」です。
DVDに代わるメディアとして注目が高いので、聞いたことがある人も多いのでは?
この「新世代DVD」は、DVDよりも録画できる容量が大きく、ハイビジョンの画質を損なうことなく1枚のディスクに大容量映像を録画できるんです。
HDDに録画した番組を現行のDVDにコピーすると、容量が小さいため画質が劣化してしまいますが、新世代DVDなら、地デジ放送を高精細画質のまま保存できます。
ただ、機種の少なさと価格が難点で、対応機種がまだ少なく、価格も現行DVDのHDD/DVDレコーダーに比べ数万円高く、メディアも現行DVDに比べて高いです。
しかし、将来性を考えると選ぶ価値はあるので、余裕があれば選択肢の1つに加えてもいいかも。
●見逃せない「リンク機能」をチェック!
テレビとの接続性も見逃せませんね。
リンクとは、「HDMI」とよばれる端子ケーブルで、テレビやDVD・HDDレコーダー、デジタルビデオカメラ、オーディオ機器などを接続し、すべての操作をひとつのリモコンで済ませることができる機能です。
テレビとレコーダーが1つのリモコンで操作できれば、使いやすいですよね。
ただ、リンク機能は同一メーカーでないと使えないので、テレビを含めてどのメーカーに統一するか決める必要がありますが・・・。
ちなみに、シャープは「AQUOSファミリンク」、松下は「VIERA Link」の名称で、「リンク機能」をPRしています。
このほか、
・ダイジェスト機能(スポーツのダイジェストだけ抜き出して再生する)
・携帯電話からの予約機能
・CMカット機能
などさまざまな付加機能をメーカーが提供しています。
ですから、チェックポイントだけでなく、メーカーが用意する細かな付加機能も十分に見定めて、自分に最適なDVD・HDDレコーダーを選んでくださいね♪
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