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シャープ、世界初の「THX認証」液晶テレビ
シャープは7月20日、THXが定める「THX認証ディスプレイ規格」を取得した液晶テレビ“AQUOS Tシリーズ”の65V型モデル「LV-65TH1」と52V型「LV-52TH1」の2製品をを発表しました。
9月1日より販売開始するとのことで、価格はLV-65TH1が1,417,500円で、LV-52TH1は840,000円になるそうです。
「LV-65TH1」と「LV-52TH1」はいずれも、07年3月に発売された最上位シリーズ「AQUOS R」シリーズをベースとして開発したもので、輝度やガンマ値などに関するTHXの要求仕様を満たした「THX映画モード」を搭載しており、液晶テレビとしては世界初のTHX認定となるそうです。
解像度1,920×1,080ピクセルの「倍速ASV液晶パネル」を採用し、通常1秒間に60枚の映像で構成される動画映像に対して、2倍の120枚の映像で表示する倍速(120Hz)駆動を行う「倍速フルHD液晶技術」を搭載することで残像感を低減を図っており、1ドットを2つのセルに分割してセル単位で階調表現をコントロールする「マルチ画素技術」を採用したことで、人の肌など中間色を色調変化や白浮きがなく再現できるとのこと。
また、バックライトには青・緑・赤の3つの波長に「深紅」を加えた「4波長バックライト」を採用し、視聴している番組の明るさレベルに合わせて、バックライトの輝度を自動的に最適化する「ピュアホワイト」機能や、節電効果のある「明るさセンサー」機能を搭載してます。
さらに、従来機Rシリーズと比べてコントラスト比や輝度を抑えることで、シアタールームなど暗くした部屋での黒の表現力向上を図ったともいっています。
そのほかは、「LV-65TH1」と「LV-52TH1」2製品共通の仕様として、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基、地上アナログチューナーを1基搭載し、入力端子は1080p対応のHDMI入力×3のほかD5×3、DVI-Iなどを装備。
AQUOSシリーズの録画機器等と連携できる「AQUOSファミリンク」や、高速赤外線通信「IrSS」に対応。
また、Ethernetを装備し、ポータルサイト「アクトビラ」にも対応します。
スピーカーは「1ビットデジタルアンプ」を採用したアンダースピーカーを搭載し、最大出力は30Wです。
THXはAV再生機器のクオリティチェックの認定規格で、その基準は厳しく、機器設計にさまざまな制限を与えているとのことなので、液晶テレビとして世界初のTHX認証を得たAQUOS Tシリーズって・・・
凄すぎて想像できません(^^;)
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