スポンサードリンク
シャープ、52V型 最薄部20mmの次世代液晶テレビを公開
シャープは、高画質や薄型化、低消費電力などで新技術を取り入れた52V型の次世代液晶テレビの試作機を、報道関係者に公開しました。
次世代液晶テレビ試作機は、52V型と大型にもかかわらず最薄部は20mm、コントラスト比はシャープの最上位モデルに比べ30倍以上の100000:1、年間消費電力は従来の液晶テレビに比べ半分の140kWh/年を実現しています。
そのほかのスペックは、NTSC比が150%で、従来液晶パネルに比べ60%高めました。
応答速度は4msec(ミリ/秒)で、輝度は500cd/m2。重さは25kgになります。
この次世代液晶テレビ試作機の商品化時期と価格、具体的な技術情報は言いませんでしたが、大阪府堺市に設立する新工場の稼働時期(2010年3月)までには量産できるようにしたいとのことです。
ただ、今回公開した新技術で、組み込めるものは順次新製品に導入していくとも言っていました。
確かに、「画質と薄さ、環境性能すべての面で、新パネルが(液晶テレビの中で)一番の性能で、ほかのパネルとケタが違う近未来の液晶テレビ」と言うくらい絶対的な自信があるようですが・・・
この次世代液晶テレビが製品化されたら、いったいどのくらいの価格になるのでしょう?
私たちユーザーが手を出しにくい価格になってしまうような気がするのですが・・・
確かに、凄い技術で開発費に膨大なお金がかかっているのは分かるんですけどね。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://behappy01.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/390
