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ソフトバンク ステンレスボディのワンセグケータイ「912T」
ソフトバンクモバイルは、ステンレスボディを採用し、ワンセグやGPSに対応した東芝製の3G端末「SoftBank 912T」を8月11日に発売すると発表しました。
912Tは、東芝製のHSDPA対応ハイエンド端末で、ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.8インチディスプレイを搭載しています。
回転2軸タイプのボディは、裏面にラバーコーティングを施したステンレス製で、金属の質感と落ち着いたマットな質感を合わせ持つ先鋭的なフォルムが特徴です。
カラーはシルバー、グリーン、シャンパン、プラム、ホワイト、ブルー、ブラックの7色。
912Tは、ワンセグやAF付きの広角対応320万画素カメラ、S!GPSナビ、S!FeliCa、Bluetooth(ワイヤレス音楽再生含む)、PCサイトブラウザ、PCドキュメントビューアなど充実の機能を搭載していて、ディスプレイには外光の乱反射を低減するクリアスクリーンを採用、鮮明な映像のワンセグ視聴を行えます。
また、912Tは新たな操作デバイス「タッチスイッチ」を採用しており、ディスプレイを表にして折りたたんだ際に、ワンセグのチャンネル切り替えやカメラのデジタルズーム操作、ブラウザのスクロールなどを指でなぞって行えます。
対応するソフトバンクのサービスは、Yahoo!ケータイ、Yahoo!mocoa、S!タウン、S!キャスト、ライブモニター、ホットステータス、サークルトーク、TV コール、電子コミック、アレンジメール、3Gお天気アイコン、フィーリングメールなどです。
そのほか、「くーまんの部屋」3Dと待ち受けキャラ「くーまん」も内蔵してますよ。
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