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三菱、DVDレコーダー「楽レコ」の新モデル
三菱電機は、ハイビジョン液晶テレビ「REAL」およびHDD内蔵DVDレコーダー「楽レコ」シリーズの新モデルを10月上旬より順次発売します。
発売されるDVDレコーダーは、HDD内蔵DVDレコーダー「楽レコ」の新モデルで初めて液晶テレビ「REAL」とのリンク機能「REALINK(リアリンク)」を搭載しています。
対応機種は、今回発売した新モデルと、07年4月に発売した「LCD-H46MZ70」「LCD-H40MZ70」「LCD-H37MX70」「LCD-H32MX70」の計10機種となるようです。
DVR-DV745(HDD容量:400GB 予想実勢価格:11万円前後)
DVR-DV735(HDD容量:250GB 予想実勢価格:10万円前後)
どちらも、地上・BS・110度CSデジタルチューナー各1基と、地上アナログチューナーを搭載しています。
REALINKは「簡単録画を実現する機能」と位置づけられていて、対応テレビと組み合わせると
・「一発録画」
テレビのリモコンに用意された「一発録画」ボタンを押すだけで視聴中の番組が録画できる。
・「番組ポーズ」
ボタンを押すと視聴中の番組録画が開始され、再度押すと中断時の場面から追いかけ再生を行う
・「音声ガイド付録画予約機能」
テレビのEPGからレコーダーの録画予約が行える。
この3つが利用できます。
(それぞれの機能が利用できるのは地上/BS/CSの各デジタル放送の視聴時に限られる)
また、HDDに録画したハイビジョン番組をDVDにダビングする速度を従来モデルより2倍に高速化し1〜8時間の番組を従来モデルの「DVR-DV740」だと30分かかったのが、15分でダビングできるようですよ。
さらに、電子番組表(EPG)を使って音楽番組を録画予約することで、録画終了直後から演奏シーンだけを連続して視聴できる「楽曲再生」機能も搭載しています。
HDD/DVD/VHSを搭載した一体型のため、3メディア間の双方向のダビングが簡単に行えたり、VHSの映像・音声もHDMIケーブル1本で出力できます。
ちなみに、リモコンは標準リモコンに加えて、主要なキーを大きく配し使いやすく設計した「グット楽リモコン」も付属するとのことですよ。
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