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テレビの8割以上が液晶に!
液晶テレビの出荷台数が、8月27日にJEITAの発表した民生用電子機器国内出荷実績(7月)によると、56万8000台となり前年同月比140.4%に成長。
テレビの総出荷台数に占める液晶テレビの割合は過去最高の82.6%となりました。
特に大画面液晶の伸び率が大きく、37型以上は前年同月比218.9%(13万7000台)。
プラズマテレビの出荷台数は160.1%(7万4000台)で、24カ月連続で2けた増を維持したそうです。
また、テレビ全体の出荷台数は115.7%の68万8000台となり、このうち地上デジタル放送対応テレビが占める割合は90.7%。
地上デジタル放送受信機器の出荷台数は98万9000台で、7月までの累計出荷台数は2414万8000台となったとのことです。
地デジ完全移行まであと4年あまり、地上デジタル放送対応テレビが占める割合が90.7%というのは頷ける数字ですね。
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