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三菱、液晶テレビ「REAL」の新モデル
三菱電機は、ハイビジョン液晶テレビ「REAL」およびHDD内蔵DVDレコーダー「楽レコ」シリーズの新モデルを10月上旬より順次発売します。
発売される液晶テレビは「REAL」の8モデルで、そのうち「MZWシリーズ」が52V型/46V型/40V型の3モデル。
「MXシリーズ」が32V型2モデルと20V型の計3モデルになります。
8モデルともに、地上/BS/110度CSデジタルテレビチューナーを内蔵していて、リモコンボタンひとつで三菱電機のDVDレコーダー「楽レコ」の録画操作ができる「REAL LINK」機能も搭載しています。
●MZWシリーズ
・LCD-H52MZW75(52型、予想実勢価格:55万円前後)
・LCD-H46MZW75(46型、予想実勢価格:45万円前後)
・LCD-H40MZW75(40型、予想実勢価格:38万円前後)
MZWシリーズは、光沢コートを施した液晶パネル「DIAMOND Panel」を使用していて、従来の非光沢処理パネルより映像の光がより忠実に届くようになっています。
さらに、新開発のフルHD液晶テレビ向け高画質回路「DIAMOND Engine PRO II」を採用したことで、通常の2倍となる120枚/秒の映像で表示。
これにより、残像感の少ないクリアな映像を再生できます。
そのほか、内蔵のスピーカーだけで5.1chサラウンドの音場を再現する「DIATONEサラウンド5.1」機能を装備しているとのことですよ。
●MXシリーズ
・LCD-H32MXW75(32型、予想実勢価格:20万円前後)
・LCD-H32MX75(32型、予想実勢価格:16万円前後)
・LCD-H20MX75B、S、R(20型、予想実勢価格:10万円前後)
MXシリーズの32V型はフレームやスピーカー部をスリム化し、従来モデルの「LCD-H32MX70」より幅×高さの設置面積を約15%減らすことに成功しました。
同シリーズの最上位モデルの「LCD-H32MXW75」は、高画質回路「DIAMOND Engine V」搭載によりノイズの少ない滑らかで鮮明な映像を再現できます。
20V型は設置する部屋の雰囲気などに合わせて、ブラック/シルバー/ローズの3色から選べます。
また、5モデル共通の仕様としては、独自開発の「DIATONEリニアフェイズ」回路によるクリアな音質や、リモコンで画面位置をもとに戻す「オートターン」機能を搭載しています。
ちなみに、カラーバリエーション(ブラック、シルバー、ローズ)が用意されているのは20V型だけとのことですよ。
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