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東芝、液晶テレビ「REGZA Z3500」シリーズ
東芝は8月20日、液晶テレビ“REGZA”の新製品3シリーズを発表しました。
・USB/LANケーブルで接続した外付けHDDに録画できる「Z3500」
・東芝で初めて4色のカラーバリエーションを揃える「RF350」
・機能を抑えた普及モデル「C3500」
その1つ、液晶テレビのフラッグシップシリーズ「Z3500」は57型の「57Z3500」から37型の「37Z3500」まで5モデルをラインナップ♪
いずれもフルHDパネルを採用しています。
9月下旬より順次発売するそうです。
「Z3500」シリーズ
37Z3500(37型、9月下旬発売、予想実勢価格:36万円前後)
42Z3500(42型、9月下旬発売、予想実勢価格:46万円前後)
46Z3500(46型、10月中旬発売、予想実勢価格:51万円前後)
52Z3500(52型、10月中旬発売、予想実勢価格:60万円前後)
57Z3500(57型、10月下旬発売、予想実勢価格:95万円前後)
●ハイエンドの“フルハイビジョン・ネットワークモデル”「Z3500シリーズ」
REGZAの最上位シリーズで、120Hzの倍速駆動により液晶テレビ固有の残像感を低減する「フルHD・モーションクリア」を搭載するほか、新映像エンジン「パワー・メタブレイン」を搭載しており「白色の中の白色」など、質感の表現力をさらに高めています。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統、地上アナログを1系統装備。
番組表は、組表は7チャンネル/6時間の番組表示が可能な「レグザ番組表・ファイン」です。
HDMI端子は、HD DVD/DVDレコーダ「VARDIA」やノートPC「Qosmio」との連携が可能な「レグザリンク」に対応。
VARDIAへの録画予約や番組再生がREGZAのリモコンから行なえたり、オンキヨーやヤマハなどのAVメーカーと協力し、CECのオプションコマンドを積極活用した連動動作などが可能となります。
(3シリーズ共通)
またZ3500は、従来モデルのREGZA Z2000と同様にLAN HDD端子に接続した同一ネットワーク上のLAN HDDへのデジタル放送録画が行なえますが、新たに録画予約した連続ドラマを最終回まで録画予約する「連ドラ予約」にも対応してます。
録画した連続ドラマは「グループ」として管理できるそうですよ。
さらに、再生を一時停止した場所で記憶し、次に見る際に続きから再生できるレジューム再生機能も搭載しているとのことです。
そして、録画機能の最大の強化ポイントは、USB接続のHDDへの録画に対応したことです!
USB 2.0対応のHDDにLAN HDDと同様に録画が可能で、レジューム再生や連ドラ予約にも対応します。また、USB HDD同士やLAN HDDとUSB HDD間でのムーブも行なえるとのことです。
ただし、LAN HDDやUSB HDDの録画映像をVARDIAにムーブすることはできませんので注意!
また、LAN/USB HDD録画の活用のため、リモコンも強化してます。
録画/再生用ボタンを追加したほか、[USB HDD]、「LAN HDD」録画ボタンを装備しました。
基本的な録画機能は、H3000/H3300シリーズと共通ですが、[ちょっとタイム]録画と[今すぐニュース]は省かれています。
ちなみに、LAN HDD、USB HDDともに現在動作確認済み製品は、アイ・オー・データ機器とバッファローの2社のみとなっていますが、今後も順次検証を行っていくとのことですよ。
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