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東芝、液晶テレビ「REGZA RF350」シリーズ
東芝は8月20日、液晶テレビ“REGZA”の新製品3シリーズを発表。
・USB/LANケーブルで接続した外付けHDDに録画できる「Z3500」
・東芝で初めて4色のカラーバリエーションを揃える「RF350」
・機能を抑えた普及モデル「C3500」
その1つ、RF350はスリムデザインを提案する新ラインです。
こちらも9月下旬から順次発売とのことです。
46RF350(46型、9月下旬発売、予想実勢価格:39万円前後)
40RF350(37型、9月下旬発売、予想実勢価格:33万円前後)
●REGZA RF350シリーズ
RF350シリーズは、「Life Conscious」をコンセプトに、4色(エスプレッソブラック、ロセットレッド、チーニョホワイト、マリノブルー)のカラーバリエーションモデルを用意しています。
表面張力をイメージしたデザインで、モニタ表示周りのキャビネット部となるベゼル部分を最小限に抑えた「デザインド・スリム・ベゼル」を採用することで、省スペース設計を実現しました。
鮮やかな色彩と肌や雪などの質感を再現する高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」、色の再現性を従来モデルより約115%高めた「10ビット広色域フルHDパネル」を搭載。
チューナーは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを各1基、「レグザリンク」に対応するHDMI端子を2つ装備します。
画面サイズは46V・40Vのみで、どちらもフルHD対応のVAパネルを使用するとのことです。
HDMI端子は、HD DVD/DVDレコーダ「VARDIA」やノートPC「Qosmio」との連携が可能な「レグザリンク」に対応。
VARDIAへの録画予約や番組再生がREGZAのリモコンから行なえたり、オンキヨーやヤマハなどのAVメーカーと協力し、CECのオプションコマンドを積極活用した連動動作などが可能となります。
(3シリーズ共通)
ちなみにRF350は、絵画の額装をイメージしたスリムなフレームが特徴とのことですが、横幅を小型化し、従来の42型(REGZA Z2000)の設置スペースに46型が、37型の設置スペースに40型が設置できるというのも私たちユーザーにとってはポイントになるのでは?
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