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松下、新VIERAの最上位モデル「PZ750SKシリーズ」
松下電器産業は、薄型テレビ「VIERA」の3シリーズ合計7機種を9月1日より順次発売します。
そのなかで、新ビエラシリーズの最上位モデルとなるPZ750SKシリーズは、65V型、58V型、50V型、42V型をラインアップ。

TH-65PZ750SK(65型、予想実勢価格:99万円前後)
TH-58PZ750SK(58型、予想実勢価格:70万円前後)
TH-50PZ750SK(50型、予想実勢価格:53万円前後)
TH-42PZ750SK(42型、予想実勢価格:43万円前後)
テレビポータルサービスが9月1日よりサービス提供開始する動画配信サービス「アクトビラ ビデオ」に対応します。
また、松下のテレビ向けポータルサービス「Panasonic TV スクエア」でも9月1日より動画コンテンツの配信サービスを開始し、ビエラ限定コンテンツや同社製品「JOBA」の紹介コンテンツなどを配信するとのことです。
このほか、デジタルテレビ情報化研究会のネットTV仕様(印刷機能)に準拠していますので、対応プリンタを接続することで地上デジタル放送によるデータ放送コンテンツの印刷をPCを介さずに行なえます。
PZ750SKシリーズ、本体前面にはSDHCカード対応のSDカードスロットを装備しており、デジタルカメラで撮影した写真だけでなく、SDカードに記録したデジタルビデオカメラのフルハイビジョン映像をテレビで見ることも可能ですよ。
テレビ機能では、新開発の「PEAKSパネル」「PEAKSドライバ」「PEAKSプロセッサー」や反射像を抑える「低反射クリアパネル」搭載し、チューナーは地上/BS/110度CSデジタルチューナを各2系統、地上アナログチューナを1系統装備します。
また、音響面では従来の2ウェイ4スピーカーよりも高音質な3ウェイ6スピーカーの「ダイナミック サウンドスピーカーシステム」を搭載し、パッシブウーファにはスピーカーボックス内にカーボン素材を用いた低温再生方式「ナノベースエキサイター」を採用しているそうです。
PZ750SKシリーズ、このほかの機能では、HDMI接続でDVDレコーダ「DIGA」などを操作できる機能「VIERA Link(ビエラリンク)」に対応。
最大19チャンネル/12時間分の番組表を表示できる「ワイドインテリジェントテレビ番組表」を搭載しています。
ちなみに、「どこでもドアホン」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できるとのことですが、これは別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880との接続が必要ですよ!
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