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ソニー、Blu-rayレコーダー4機種を一挙に発表
ソニーは、ハイビジョンレコーダーに求められる「長時間録画」「高画質・高音質」「快適な操作性」を強化したBlu-rayレコーダー4機種を発表しました。
発売は、11月8日よりとのことで、価格はオープンです。
Blu-rayレコーダーラインアップ
・テレビ番組録画を重視
BDZ-T50(HDD:250GB 予想実勢価格:14万円前後)
BDZ-T70(HDD:320GB 予想実勢価格:16万円前後)
・ビデオカメラやデジタルカメラのストレージとして利用できる
BDZ-L70(HDD:320GB 予想実勢価格:18万円前後)
・ハイビジョンの高画質をシアター的に再生する
BDZ-X90(HDD:500GB 予想実勢価格:20万円前後)
Blu-rayレコーダーのチューナーについては、250GバイトHDDに地デジ、BSデジタル、CS110度、アナログ地上波を各1基搭載する「BDZ-T50」に対し、「BDZ-T50」以外の3機種は、地上、BS、110度CSデジタルチューナーをダブルで備えており、2番組同時録画に対応します。
録画予約では、人名やキーワードを選ぶだけで関連する番組を検索できる「気になる検索」を新搭載しており、デジタル放送を視聴しているときや、録画番組の再生中に気になる出演者やトピックを見つけたときに検索実行すると番組情報を元に関連する番組が素早くリストアップされちゃいます。
また、好きなタレントの名前などを登録しておくと出演番組などを自動録画する「x-おまかせ・まる録」、放送時間の変更に対応する「番組追跡録画」「スポーツ延長対応」も搭載しています。
さらに、携帯電話からのリモート録画予約もサポート。
「リモート録画予約」サービスに対応したNTTドコモやソフトバンクの携帯電話なら、番組表アプリを使って遠隔地から録画予約が行えます。
予約情報は本体にすぐに反映されるので、放送時間が迫った番組の録画もできます。
・BDZ-L70
ビデオカメラやデジタルカメラコンテンツのライブラリ性を重視したBDZ-L70には、ハイビジョンハンディカムで撮影した映像をワンタッチで内蔵HDDに自動転送する「ワンタッチダビングボタン」を搭載しました。さらに、デジタル写真からビデオクリップのようなハイビジョンフォト作品を自動作成し、ハイビジョンのままBDに残せる「x-Pict Story HD」も搭載しています。
・BDZ-X90
シアターシステムとしての位置づけを意識したBDZ-X90には、x-Pict Story HD機能に加えて、ハイビジョン映像を質感や解像度感の高い映像に創り換え、プログレッシブハイビジョン 1125p(1080p)で出力する「DRC-MFv2.5」などハイビジョン再生環境を充実させました。
さらに、豊かな色階調表現で滑らかな映像を創り出す「Deep Color」にも対応しています。
Blu-rayレコーダー4機種全てに共通の新機能としては、約50Gバイトの2層Blu-rayディスク録再に対応しており、圧縮効率の高い「MPEG-4 AVC」を採用した新開発「高精度ハイビジョンエンコーダー」を搭載したので、2層Blu-rayディスクに最長約16時間のハイビジョン録画ができます。
さらに、HDDに録画した1時間のハイビジョン映像を最速約3分でBlu-rayディスクに高速ダビングする「高速ハイビジョンダビング機能」や、映画本来の質感を楽しめる「24p True Cinema」と「HDオーディオ対応HDMI音声出力機能」、撮影したAVCHD映像を内蔵HDDに取り込み、簡単編集&ハイビジョンのままBDダビングできる「ハイビジョンハンディカム対応」、液晶テレビ「ブラビア」との連動動作が可能な「ブラビアリンク」や「ブラビアプレミアムフォト」などの機能も備えています。
ちなみに、気になるコピーワンス規制緩和への対応についてですが、ソニーは、「製品出荷までに規格化が間に合えば出荷時点から、間に合わなければ放送波アップデートで対応する予定」としてますよ。
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