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日立、iVDR採用の「Wooo」60型プラズマテレビ
日立製作所は、着脱可能なHDD「iVDR」を採用したフルHDプラズマテレビ「Wooo」の60型「P60-XR01」を11月15日に発売します。
価格はオープンプライスで、85万円前後と予想されます。
「P60-XR01」は、地上/BS/110度CSデジタルテレビチューナーを内蔵する60V型デジタルハイビジョンプラズマテレビです。
チューナーは、地上/BS/100度CSデジタルチューナーを2つ搭載しているため、見たい番組が重なっても片方を視聴しながら、もう片方を録画することができます。
また、地上アナログチューナーも2系統装備していますよ。
プラズマパネルは、1,920×1,080ピクセルの「フルHD ALISパネル」を搭載し、画像処理エンジンには、フルHD対応の「Picture Master Full HD」を採用。
フルHDパネルの特性をいかした高画質映像を再現するとのことです。
また、「ファインブラックフィルター」を搭載することで、コントラストを向上させていたり、24コマ/秒で構成される映画フィルムの映像を自然に再現する「なめらかシネマ」機能も備えています。
「P60-XR01」本体には、デジタルテレビやデジタルオーディオなどへの著作権保護技術「SAFIA」に対応した3.5インチ/250GBの「iVDR-Secure Built-in」を内蔵し、デジタル放送のストリーム録画/再生が可能です。
さらに、HD映像のトランスコード技術「XCodeHD」を備え、記録解像度を維持したまま、容量を約半分まで圧縮するTSEモードを搭載。TSEモードでは通常のストリーム録画(TSモード)の約2倍、500GB相当の録画が可能となっています。
また、「P60-XR01」の本体前面にリムーバブルの「iVDR-S」用スロット「iVポケット」を装備しており、内蔵HDD容量が不足した場合などに別売りの着脱可能なiVDR-Sカートリッジを挿入して、HDD容量の拡張も行なえます。
(内蔵HDDに録画した番組をiVDR-Sに移すことも可能。)
そして、TSEモード(11Mbps)で内蔵iVDRに録画した番組をiVDR-Sへハイビジョン画質のまま最大9倍速でムーブできます。
さらに、i.LINK端子も搭載。
内蔵iVDRや拡張したiVDR-Sから、同社の対応レコーダへのムーブができます。
i.LINKはDV入力も可能となっていますよ。
そのほか、録画済番組のサムネイルから、ドラマなどの毎週予約が設定できる「かんたん毎週予約」などの録画機能も利用可能です。
スピーカーの出力は13.5W×2ch。本体左右に配置し、着脱可能なセパレートスピーカーシステムを採用しています。
デジタル放送の番組情報として送られてくるジャンル情報に連動し、周波数特性やサラウンド効果を調整。スポーツや音楽、映画などそれぞれの番組ジャンルにふさわしい音場を演出する「自動音声モード」を備えています。
ちなみに、別売りのスピーカースタンド「TB-PED6071」に取り付けることで、スピーカーを本体から離れた位置に設置することができるそうですよ。
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