スポンサードリンク
富士通、ノートPC秋冬モデル「FMV-BIBLO MGシリーズ」
富士通は「FMV-BIBLO MGシリーズ」の秋冬モデルを発表しました。
FMV-BIBLO MGシリーズは富士通が「大画面モバイル」と呼ぶカテゴリーに属する製品で、モバイルノートPCにしては大型の液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴です。
今秋のラインアップは、従来と同数の3モデルを用意しており、価格はオープン。
上から「MG75X/V」が24万円前後、「MG75X」が20万円強、「MG50X」が17万円前後と予想されています。
OSはいずれもWindows Vista Home Premiumを採用するとのことですよ。
MGシリーズ3モデルのうち、上位のMG75X/VとMG75Xは、既存の13.3インチワイド液晶ディスプレイ搭載モデルのボディに、14.1インチワイド液晶ディスプレイを搭載したものですが、表示解像度は1280×800ドットにとどまり、パネルサイズが大型化しても解像度は変わりません。
従来機から液晶パネルが大型化していても、サイズと重量はほとんど同じレベルに抑えられていて、薄型化と軽量化のため、薄型LEDバックライトや9.5ミリ厚のDVDスーパーマルチドライブなどを採用しているのは従来通りです。
標準のリチウムイオンバッテリーを使った場合、MG75X/Vは約6.7時間、MG75Xは約7.5時間の連続駆動が行えます。
MG75X/VとMG75Xの基本スペックは、CPUがCore 2 Duo T7250(2.0GHz)、チップセットがIntel GM965、メモリが1Gバイト(PC2-5300)、HDDが120Gバイトで、MG75X/Vは、1GバイトのIntel Turbo Memory、IEEE802.11nドラフト準拠の無線LAN機能、Bluetooth 2.0+EDR、ワンセグチューナーも装備しています。
下位のMG50Xは、ホワイトボディに1280×800ドット表示の13.3インチワイド液晶ディスプレイを装備しています。
CPUはCeleron 530(1.2GHz)、チップセットはIntel GL960、メモリは1Gバイト(PC2-4200)、HDDは120Gバイトを用意。無線LAN機能はIEEE802.11g/b準拠となる。標準リチウムイオンバッテリーを使った場合の駆動時間は約3.5時間です。
ちなみに、MG50Xのほうが、液晶パネルが大きな上位2モデルより厚みがあり、重くなっているんですって。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://behappy01.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/400

