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ソニー、テレビ接続型PC「TP1」の2007年秋冬モデル
ソニーは、円筒形のテレビ接続型PC「テレビサイドPC TP1」の新製品として、ハードウェア性能を強化させたモデル「VGX-TP1DTV」および「VGX-TP1V」の2モデルを発表しました。
いずれも価格はオープンで、VGX-TP1DTVが200,000円、VGX-TP1Vは130,000円と予想されます。
発売は、9月22日とのことです。
今回発表されたTP1の2モデルはいずれも、家庭用テレビと接続することを想定したデスクトップPCで、従来機と同じく白い円筒形になります。
●VGX-TP1DTV
本体に地上アナログチューナーを内蔵するほか、本体と同デザインの地上/BS/110度CSデジタルチューナー「VGF-DT1」をセットにしたモデル。
従来機からの改良点として、CPUがCore 2 Duo T5600(1.83GHz)に変更されたほか、HDD容量を500GBに強化しています。
●VGX-TP1Vはアナログチューナーのみを内蔵モデル。
従来機からの変更はなく、Core 2 Duo T5500(1.66GHz)を採用。
HDD容量は160GBから250GBへと増加しています。
TP1 2モデル共通の仕様として、OSはWindows Vista Home Premiumを採用。
チップセットはIntel 945GM Express(GPU内蔵)、メモリは1GB、IEEE 802.11g/b準拠の無線LAN、2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブを搭載しています。
また、ソニー製液晶テレビ「BRAVIA」のJ5000/J3000シリーズとHDMI接続することで、TP1Vのリモコンを利用してTV/OSの起動や、ランチャーソフト「VAIOランチャー」の起動などが行える「ワンタッチプレイ」機能を搭載しています。
ちなみに、CPUやHDD容量、光学ドライブなどが選択できるVAIOオーナーメードモデル「VGX-TP1VS」(最小構成価格は99,800円、9月8日発売)も用意されているとのことですよ。
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