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ソニー、ノートPC「VAIO」6シリーズ
ソニーは、個人向けノートPC「VAIO」6シリーズ計34モデルを9月8日から順次発売すると発表しました。
すべての機種にVAIO独自のムービー編集ソフト「VAIO Movie Story」を搭載し、「type T」シリーズを除き、それぞれ店頭販売モデルと仕様をカスタマイズできるVAIOオーナーメードモデルを用意するとのことです。
●14.1型ワイド液晶搭載のプライベートノートPC「type C」8モデル
発売日:9月8日 価格:15万5000円前後からと予想
本体カラーとしてピュアホワイト、ブレイジングレッド、インディゴブルー、ラグジュアリーピンクの4種類があります。
筐体の縁には本体カラーを引き立てる「ルミナストリム」を採用、AV操作ボタンも装備され利便性が向上しています。
また、各操作に呼応するタッチパッド下部の「イルミネーションLED」、ディスプレイ上部に配置された高画質ウェブカメラも特徴です。
●15.4型ワイド液晶搭載のホームノートPC「type F[FZシリーズ]」7モデル
発売日:9月8日 価格:18万5000円前後からと予想
店頭販売モデル「VGN-FZ61B」にブルーレイディスクの映像ソフトなどを再生できるDVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブを搭載していいます。
また、全機種にインテルのCore 2 Duoを搭載、3モデルにNVIDIA GeForce 8400M GTを採用するなど、基本スペックの向上が図られているようです。
●映像編集に適した高性能デスクトップPC「type R master」7モデル
発売日:9月22日 価格:32万円前後からと予想
全機種に4倍速ブルーレイディスクドライブを搭載していて、最上位モデルの「VGC-RM73UDL4」にはインテル Core 2 Quad Q6600を採用するほか、高度な静止画(RAW)編集が可能な「Adobe Photoshop Lightroom」、ブルーレイディスクへのオーサリング機能を追加した「Adobe Premiere Pro CS3」など、ソフトウェアも充実しています。
●13.3型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC「type S」8モデル
発売日:9月8日 価格:20万円前後からと予想
チップセットには、モバイル インテル(R) GM965 Expressチップセットを採用しています。
高速800MHzシステムバスを備え、デュアルコア構造のCore 2 Duoプロセッサーの動作もより効率化・高速化を実現し、3Dゲームや映像編集、動画のエンコードなど、CPU負荷の高い処理もスムーズに行えます。
●11.1型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC「type T」1モデル
発売日:9月8日 価格:25万円前後と予想

標準仕様(店頭販売)モデル「VGN-TZ71B」はCore 2 Duo U7500を搭載し、従来モデルから約37%のスタミナ向上を実現しています。
テレビサイドPCには、録画した情報番組や番組で紹介された商品情報の一覧表示など検索が手軽に行なえる「カタログビュー」機能を採用したワンセグ対応の薄型モバイルノートPC。
●テレビと接続できる本体単品モデル「テレビサイドPC」3モデル
価格:13万円前後からと予想
また、VAIO全シリーズに付属する「VAIO Movie Story」は、簡単な操作で、音楽入りの本格的な作品が作れるムービー自動生成ソフトです。
素材を取り込み、「誕生日」「ドライブ」「スノー」など36種類のテンプレートの中から作成したいテーマを選び、ショートムービーを作成、の3ステップで完成しちゃいます。
さらに、テンプレートに設定された音楽だけではなく、好きなの曲をBGMとして設定することもできますよ。
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