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「ダビング10」に呼び方を統一
エレクトロニクスメーカーの業界団体・電子情報技術産業協会(JEITA)は、デジタル放送の新録画ルールの呼び方を「ダビング10」(ダビングテン)に統一すると発表しました。
コピー9回+ムーブ1回というデジタル放送の新録画ルールの呼び方を「ダビング10」に。
1回のみコピーを認める「コピーワンス」を改め、1番組を9回までダビング・10回目はムーブという新ルールが総務省の情報通信審議会で提案されました。
しかし、この新ルールが報道などでさまざまに呼ばれ、「混乱が生じかねない状況」になっていたとしてJEITAでは呼び方を検討。
そこで今回、呼び方を「ダビング10」(ダビングテン)に統一することになりました。
なお今後は、ユーザー向けにダビング10の普及啓発を進めていくとのことです。
私たちユーザーや、製品のバージョンアップを規格の策定待ちにしているメーカー側にとっては、一歩進んだと言えるかは微妙なところですが・・・
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