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ドコモ、秋冬モデル「905i」10機種中、ワンセグ対応は8モデル
NTTドコモは1日、携帯電話「905iシリーズ」10モデルを発表しました。
価格はオープン。
11月26日以降、順次発売されます。
「905i」10機種中、ワンセグ対応は8モデル。
ワンセグ録画番組のハイライト再生対応「D905i」や、NTSC比で120%の色域再現を可能とした「SH905iTV」、ワンセグ30コマ表示対応の「P905iTV」など、各社の技術を生かしたテレビ視聴/録画機能が搭載されています。
なお、905iシリーズは、世界で使える最新機能をすべて搭載した「ALL IN 世界ケータイ」として、WORLD WINGに対応。
第3世代携帯電話が利用できる地域であれば、海外にそのまま持っていって利用できます。
このほか、下り最大3.6MbpsのFOMAハイスピード(HSDPA)、GPS、2つの電話番号とメールアドレスが使える「2in1」、クレジット機能の「DCMX」「iD」をすべての機種に搭載し、ワイドVGA液晶を採用しています。
ワンセグ対応機種ラインナップ
●D905i
3.1型/480×864ドットのワイド液晶ディスプレイを装備し、ワンセグ放送の録画/視聴に対応した三菱電機製端末。
ディスプレイ部のスライド機構を備えています。

カラーはオレンジイエロー、シャインブラック、ナチュラルホワイト、ピンクゴールド。
D905iは、録画したワンセグ番組の「見たい部分」を抽出して連続再生できる「ハイライト再生」機能を搭載しており、スポーツ番組で、アナウンサーの声や観客の歓声などのから盛り上がっている部分を抽出し、連続して再生できる「スポーツモード」や、音楽番組で歌っているシーンだけを抽出する「ミュージックモード」などを選択できます。
また、CMをカットして映画やドラマの本編だけを視聴できる「オートカット再生」機能も搭載しており、ワンセグ視聴中にメールやiモードを楽しめる「マルチウィンドウ」に対応しています。
VGA解像度のムービー撮影も可能なほか、WMA形式の音楽再生に対応。
microSDカードスロットを装備しています。
●SH905iTV
独自の「サイクロイドスタイル」を採用し、ワンセグ放送の視聴しやすさを高めたシャープ製「AQUOSケータイ」。

カラーは、Black、Silver White、Gold。
SH905iTVは、3.2型/480×854ドット/1,677万色表示に対応した「NewモバイルASV液晶」を採用。
さらに新開発の「高演色バックライト」を搭載し、NTSC比で約120%という広い色域表現を可能としたほか、リフレクトバリアパネルと6色カラーフィルターの採用により屋外での視認性を向上するなど、ワンセグの画質向上に注力しました。
なお、、ワンセグは録画/視聴に対応。
「SV(Super Vivid)エンジン+」を搭載し、シーンに応じた画質処理を行なうことでコントラスト比2,000:1を実現しました。
さらに、番組のジャンルに応じて、自動的に最適な画質に調整する機能も搭載したほか、バックライトコントロール機能の導入により、省エネ化を図っています。
また、WMAとSD-Audioの音楽再生機能を装備。
音響面では、ドルビーのオーディオ処理技術「ドルビーモバイル」を搭載しました。
これより、迫力あるワンセグ音声や音楽再生を実現。ワンセグ番組のジャンルに応じて、自動的に音質モードを調整する機能も備えています。
ステレオスピーカーも内蔵するほか、FMトランスミッタも内蔵し、FM経由で音声を出力が可能。
microSDカードスロットを装備しています。
●SH905i
3型/480×854ドット/1,677万色表示に対応した「NewモバイルASV液晶」を搭載したシャープ製端末です。
薄さ16.9mmの薄さが特徴の「スリムワンセグケータイ」とアピール。
SH905iは、ワンセグの録画/視聴に対応。
SVエンジン+を搭載し、シーンに応じた鮮やかな映像再現を実現します。
WMV動画再生機能も搭載しているほか、WMA/SD-Audio対応のオーディオプレーヤーも備えており、音響面ではドルビーモバイルを内蔵し、音質の向上を図っています。
なお、インターフェイスは独自のタッチパッド式「TOUCH CRUISER」。
液晶テレビ「AQUOS」などと赤外線通信可能な「IrSimple/IrSS」を装備しています。
また、電子書籍を閲覧できる「マンガ・ブックリーダー」も搭載しており、最大3MBのダウンロードが可能です。
●SO905i
「ウォークマン」や「BRAVIA」の技術を採用したソニーエリクソン製端末です。

カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、シャンパンベージュ。
SO905iは、ワンセグ放送の録画/視聴に対応し、液晶ディスプレイは、3型/480×864ドット。
BRAVIAの技術を応用したモバイルディスプレイ用高画質化エンジン「RealityMAX」を搭載し、高コントラストな映像表現を可能としました。
また、内蔵センサーで端末の動きを検出し、使いたい時にキーが浮き上がるという「ビューイングタッチキー」により、ワンセグの直観的な操作ができます。
さらに、3ユニットフロントスピーカー」も搭載。
背面のリングがスタンドになり、傾きを2段階で調節できる「2ステップワンセグスタンド」も備えています。
ソニーエリクソン端末独自のジョグ機構「+JOG(プラスジョグ)」や予測変換機能「POBox Pro 2.0」を搭載しており、キーの押しやすさにこだわったという「ウェーブスクエアキー」も採用しています。
音楽プレーヤー機能はATRAC3とWMAの再生に対応。
省電力化を実現する「Virtual Mobile Engine」を搭載し、ATRAC3で65時間以上、WMAで53時間以上の音楽再生が可能となっています。
USB端子はUSB 2.0をサポートし、パソコンからの高速な楽曲転送が行なえます。
赤外線通信機能「IrSimple/IrSS」にも対応。
拡張カードスロットはmicroSDです。
●P905i
パナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末です。
カラーは、ピンクゴールド、ブラック、ホワイト、レッド。
P905iは、松下電器のテレビブランド“VIERA”で培った映像高画質化技術「モバイルPEAKSプロセッサ」によるワンセグと横にも開くWオープンスタイルが特徴になります。
また、2006年秋冬モデル「P903iX HIGH-SPEED」に搭載した、フルブラウザ上のWindows Media Video(WMV)ストリーミング再生機能、AVプロファイル対応のBluetooth、約1000文字を内蔵する豊富なデコメ絵文字機能などに対応。
横にも開くディスプレイを採用しており、ニンテンドーDS Liteのようなスタイルでワイド画面のメガゲームを横向きで楽しめます。
●P905iTV
パナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末です。

カラーは、ブラック、ホワイト。
P905iTVは、同日に発表した「P905i」と同じく、パナソニック製テレビ“VIERA”ブランドを冠するワンセグケータイで、厚さ17.7ミリの“スリム&フルスライド”ボディを採用し、ワンセグ携帯最大(2007年10月現在)の3.5インチ16:9フルワイド液晶(480×854ピクセル表示対応)を搭載します。
ワンセグは、アスペクト比16:9/コントラスト比4000:1のフルワイド液晶で視聴が可能。
15フレーム/秒のワンセグ映像を2倍の30フレーム/秒に内部で変換し、なめらかな動きで出力する「なめらかフレーム補間機能」やVIERAで培った映像高画質技術「モバイルPEAKSプロセッサー」を搭載し、鮮明でコントラスト比の高い映像表示を実現します。
また、「P903iTV」に採用した、内蔵/外部ホイップアンテナの2系統で受信する高感度ダイバーシティアンテナも備えています。
なお、本体内蔵メモリは約1Gバイトで、外部メモリへの録画も可能。
外部メモリスロットは大容量のメディアが使えるmicroSDHC対応となり、例えば4GバイトのmicroSDHCとの併用で最大約25時間分録画できます。
さらに、繰り返し上書き録画やレジューム再生、音声付き早見再生、Bluetooth音声出力、オン/オフタイマーや視聴中のメール受信/作成機能なども搭載しており、端末を横向きに設置してテレビスタンドとして使用できる、高音質ステレオスピーカー付き卓上ホルダが付属します。
●N905i
ワンセグの録画視聴に対応し、520万画素CMOSカメラを搭載したNEC製端末です。

カラーは、レッド、ホワイト、ピンク、ブラック。
N905iは、ハイエンド端末である905iシリーズのなかでもさらにフルスペックを目指した高機能モデルで、シリーズ標準となるワンセグ、HSDPA、3GとGSMの国際ローミング、GPSはもちろん、有効520万画素のAF付きCMOSカメラと、手ブレ+被写体ブレを抑えるダブルブレ補正技術を搭載しています。
ボディはNEC製FOMA端末としては初の回転2軸ボディを採用し、メインディスプレイに約3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)表示対応のモバイルシャインビューEX液晶を搭載。
カメラは起動と画像保存にかかる時間を短縮したほか、人物撮影時の顔検出機能を搭載。「クイックインフォ」機能により、ワンセグ視聴中に受信したメールを2画面表示することもできます。
●F905i
3.2型/480×864ドットのスーパーファインIPS液晶を装備した富士通製端末です。
カラーは、ブルー、ブラック、ホワイト、マゼンタ。
F905iは、見る角度の違いによる色調変化が少なく、色再現性の高い自然な画質を実現する1,677万色スーパーファインIPS液晶を搭載しており、 フルワイド大画面ならワンセグ視聴時も余白なく表示できるので、迫力ある映像を楽しめます。
また、フルワイドVGA液晶対応の新しいフォントを搭載しているので、フルブラウザでの表示も美しい文字で見やすい。
さらに、これまでの電話帳やメールの他に、「マイピクチャ」「iモーション」「マイドキュメント」「ブックマーク」などのフォルダの非表示にも新たに対応。
周囲の騒音レベルを感知し、自動的に音量調節することで相手の声を聞き取りやすくする「スーパーはっきりボイス」と、自動的に自分の声を強調し、通話相手に自分の声をしっかり伝える「はっきりマイクTM」を採用。また、相手の声がゆっくりになり、聞き取りやすさがアップする「ゆっくりボイス」に対応し、外国語もはっきり、ゆっくり聞き取ることが可能です。
ちなみに、非対応のモデルは「SO905iCS」と、「N905iμ」の2機種になります。
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