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シャープ、“音声図鑑”も搭載したワンセグ対応電子辞書
シャープは15日、電子辞書「Papyrus(パピルス)」シリーズより、カラー画像付き音声図鑑を収録した「PW-TC930」を発表しました。
価格はオープンで、予想実売価格は53,000円前後。
発売は11月23日とのこと。
カラーはブラックとホワイトの2色。
ブラックは「PW-TC930-B」、ホワイトは「PW-TC930-W」です。
今回発表された「PW-TC930」は、4.3型/480×272ドットのASV液晶ディスプレイを備え、ワンセグ受信機能も搭載したフラッグシップモデルの新型電子辞書で、業界で初めて、カラー画像付き音声図鑑を収録した「スーパー大辞林 3.0」を搭載。
植物や動物、鳥類などのカラー画像約1,000点に加えて、クラシック名曲200曲や鳥/虫の鳴き声約270音を聞いて確認できる「音声図鑑」が収録されています。
なお、コンテンツはこのほか、「漢字源」、「ブリタニカ国際大百科事典」、「ジーニアス英和辞典」、「OXFORD現代英英辞典」などの辞典系、「新家庭の医学」、「手紙文例集」、「防災事典」など実用系、合計40種類を収録と充実しています。
また、「PW-TC930」はワンセグTVチューナを内蔵し、ワンセグ視聴が可能。
ワンセグでは、視聴する都道府県と地区を選ぶことで、受信可能なチャンネルを検索して5つまで登録できる「選局リスト」を搭載しています。
チャンネル切り替えは数字キーで行なえるとのことです。
ほかの機能としては、読めない漢字を手書きで入力して検索できる「手書きパッド」、SDカードに保存した写真をスライドショーで表示する「フォトスライド」機能、MP3ファイルを再生するプレーヤー機能などがあります。
ちなみに、ディスプレイ部には180度回転するヒンジを備えていますので、通常の「辞書スタイル」のほか、キーボード部分を後方にする「テレビスタイル」、回転した後に折り畳む「ハンドスタイル」と3通りが選べるようですよ。
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