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au 2008年春モデル発表!ワンセグは7モデル
KDDIは1月28日、2008年春商戦向けの新端末10機種を発表しました。
発表されたのは
三洋電機製の「W61SA」、「W62SA」
東芝製「W61T」
ソニー・エリクソン製「W61S」、「W62S」
カシオ製「W61CA」
日立製の「W61H」
京セラ製「W61K」
パナソニック製「W61P」
パンテック&キュリテル製の「W61PT」の10機種。
このうち、3機種に新プラットフォーム「KCP+」を採用、2機種が有機ELディスプレイ搭載(うち1機種は、3インチパネルを採用)、7機種にワンセグ搭載、一部機種に新サービス「au Smart Sports」対応アプリをプリインストールしています。
また、国内初の“電子ペーパー”を背面に採用した機種や、防水性能を備えるワンセグ端末も用意するとのこと。
2月上旬から順次発売します。
ワンセグ対応機ラインアップ
5Mカメラ+ワンセグ+防水ボディのカシオ製端末です。
2月1日に発売します。
W61CAは、515万画素カメラとワンセグを、IPX5/IPX7相当の防水性能を備えたボディに搭載したことが特徴で、2007年夏モデルとして発売した防水ワンセグ端末「W52CA」と、カメラ機能に注力した「EXILIMケータイ W53CA」のいいところを1つの端末に集約したモデルになります。
515万画素のカメラ機能はオートフォーカス(AF)機能と6軸手ブレ補正機能、高感度撮影機能などを備えた、EXILIMケータイとほぼ同じもので、画像処理エンジンとして「EXILIMエンジン for Mobile」を採用。画角は35ミリカメラ換算で28ミリとなっています。
ただしディスプレイは2.7インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶で、ワイドVGA(480×800ピクセル)ではありません。
外部メモリは最大2GバイトまでのmicroSDが利用可能です。
ワンセグ機能は、光センサー連動ガンマ補正やヒストグラム伸長型ガンマ補正といった高画質化エンジンを備えおり、W51CAやW52CAなどと同等の機能になります。
また、録画もサポートしており、録画中に着信やメールの受信があっても録画を中断することなく通話やメール返信ができるバックグラウンド録画も可能です。
カラーはクチュールゴールド、モードグリーン、エスプリイエロー、ローブホワイト。
なお、最薄部の厚さは18.9ミリと、一見しただけでは防水ケータイとは分からないデザインになっています。
電子ペーパーディスプレイを背面パネルに搭載した日立製作所製端末です。
3月以降の発売予定。
W61Hの約2.7インチ電子ペーパーディスプレイ「シルエットスクリーン」は、端末背面の大部分を占め、電話の着信やメールの送受信時、アラーム鳴動時などにデザインが変化します。
(白黒2色のアニメーションや静止画など、合わせて95種類のパターンを用意)
メインディスプレイは約2.8インチのIPS液晶。
解像度はワイドQVGA(240×400ピクセル)。
ワンセグは内蔵アンテナで視聴でき、ホイップアンテナを引き出す必要がありません。
画質処理エンジンは、ハイビジョンテレビ“Wooo”の技術をベースにした「Picture Master for Mobile」を採用しており、Woooの名は付かないものの、日立製端末ならではのワンセグ映像が楽しめます。
また、新サービスの「au Smart Sports Run&Walk」をサポートし、LISMOビデオクリップやワンセグ、EZ FeliCa、PCサイトビューアー、オープンアプリプレーヤーといった基本機能もしっかり抑えています。
カラーはリキッドグリーン、グラファイトブラック、クリスタルホワイト。
デザインは香水などの化粧品ボトルをモチーフにした透明感のあるものとなっています。
ワンセグとBluetoothに対応したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製WIN端末です。
4月以降の発売を予定。
ソニーのデジタルカメラブランド“Cyber-shot”を冠したデジカメケータイは、NTTドコモに続いた登場になります。
W61Sの基本的なカメラスペックは、ドコモ向けの「S0905iCS」とほぼ同じで、光学3倍ズームレンズと有効511万画素CMOS「Exmor(エクスモア)」、撮影補助用の高輝度LED、手ブレ補正機能などを搭載。
被写体となる人物の顔にピントをあわせ、最適な明るさに調整する顔検出オートフォーカス(AF)機能「顔キメLite」や笑顔を検出して自動的に撮影する「スマイルシャッターLite」などに対応します。
またW61Sは、auの新サービス「au Smart Sports」に対応し、専用アプリでウォーキングやランニング時などのデータ管理をサポートします。
ディスプレイはワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の2.8インチ透過型TFT液晶を採用。
またプラットフォームに「KCP+」を採用したことで、LISMOオーディオ機器連携、au one ガジェット、マルチプレイウィンドウなどにも対応します。
そのほか、Bluetoothやワンセグ、AV出力など、ドコモの“Cyber-shotケータイ”S0905iCSにはない機能も備えています。
カラーはスペクトラムピンク、プリズムホワイト、シャドウブラックの3色。
大画面ディスプレイとワンセグ搭載で極薄12.9ミリのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製WIN端末です。
発売予定は2月中旬以降の予定。
W61Pは、今回のau春モデルで最大クラスとなる2.9インチワイドQVGA液晶やワンセグ、EZ FeliCa、207万画素カメラなど多彩な機能を搭載しながら、厚さ12.9ミリの薄型ボディを実現しています。
また、ハーフミラー処理を施した背面パネル、アクセサリーのようなメタリック調のオーナメントを配置する“スプリットフェイスデザイン”により、大人のファッションやビジネスシーン、インテリアなどにも調和する華麗なデザイン。
ワンセグは、外部に飛び出さず、デザインも崩さない内蔵型ワンセグアンテナを採用しており、輝度400カンデラ/平方メートルを実現する明るく見やすい大型ディスプレイで視聴できます。
機能としては、予約録画機能や外部メモリ(microSD)への長時間録画、好みに合わせて画質を調整する“カラーマネジメント機能”、録画した番組のタイムシフト再生機能などを備えています。
カラーはルッソブルー、グラツィアホワイト、フィーノブラック、ジェンティーレゴールド、スプレーモレッドの5色。
3インチ有機ELでタッチセンサー搭載の三洋電機製スライド型CDMA 1X WIN端末です。
4月以降に発売される予定。
W61SAメインディスプレイは、3.0インチ、240×432ドットの有機ELで、強化ガラスを密着させたファインパネルを採用しています。
ディスプレイ面の本体上部前面には、タッチセンサーが設けられており、閉じたままでもワンセグ視聴やLISMOの操作が可能となっていますが、触ってもバイブレーションなどは動作しません。
なお、閉じた状態でタッチセンサーを操作するのは、サイドキーからワンセグや音楽再生機能、タスクメニューなどを起動した場合のみ。
タッチセンサーは4つのボタン状になっており、操作できる場合は、それぞれ青く丸い光が点ります。
そして、そのすぐ横のディスプレイには、矢印などが描かれ、4つのタッチセンサーに割り当てられた機能を示しています。
また、Bluetooth機能も用意されており、ワイヤレスで音楽を楽しんだり、ハンズフリー通話したりでききます。
新サービス「au Smart Sports」のアプリ「Run&Walk」で、ランニングやウォーキングしながら、Bluetooth経由でワイヤレスで音楽を楽しむといった使い方もできるますよ。
ボディカラーは、フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンクの3色。
ちなみに、今回発表された高音質化技術「netK2」も搭載しています。
ワンセグと防水性能を備えた三洋電機製回転2軸型CDMA 1X WIN端末です。
2月下旬以降に発売される予定。
W62SAメインディスプレイは、2.8インチ 240×400ドットのIPS液晶、サブディスプレイは約0.6インチ、96×16ドットです。
バスルームでの利用を想定し、「Spaメニュー」からアクセスできる「ヒーリングイルミネーション」機能は、音と光でリラックスできる雰囲気を演出。
また、防水仕様のため、イヤホンジャックなどのカバー部はゴムパッキンで浸水を防いでおり、バッテリーカバーの裏にもゴム状の素材が貼られています。
なお、テンキーはシート状の素材が採用されているとのこと。
カラーはアクアティックブルー、シェリーホワイト、ラタンブラウンの3色
Bluetooth対応でスポーティデザインの東芝製CDMA 1X WIN端末です。
発売は3月以降を予定。
W61Tは、厚さ18.9mm、重量118gのコンパクトボディながら、Bluetooth機能を搭載するのが特徴で、EV-DO Rev.Aによる高速通信もサポート。
また、スポーティなデザインを強調しており、ボディ表面の角のうち、1カ所が45度にカットされ、メールや通話の着信時などに光る「クリスタルイルミ」が配されています。
また、端末を開いた時にはカーソル・数字キーやその周囲が点灯するなど「光の演出」を充実。
端末の折りたたみ機構には一般的な一軸ヒンジを採用。
メインディスプレイは最大262,144色表示、240×400ドット(ワイドQVGA)表示の2.8インチ有機EL、サブディスプレイは7×7のLEDとなっています。
なおEV-DO Rev.Aやau one ガジェットをサポートしていますが、テレビ電話機能は非対応です。
ワンセグ機能では番組表からの録画予約や、タイムシフト再生に対応しており、別売りのmicroSDメモリーカードを使用すれば、最大10時間40分の録画ができます。
映像チューニングには東芝の液晶テレビ「REGZA」のノウハウが活かされており、木の葉の緑や人物の肌色なども自然な色合いで再現します。
また番組にあわせてノーマル、ファイン、シネマから画質を選択することもできます。
カラーはアスレチックホワイト、ダンシングピンク、セイリングブルー。
※「au Smart Sports」
スポーツする際に携帯電話がデータ管理などをサポートするというもの。
※「net K2」
音質面でも改善を施し、ビクターと協力して開発した高音質化技術。
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