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NEC、デスクトップPC春モデル「VALUESTAR W/N」
NECは1月8日、デスクトップPC「VALUESTAR W/N」春モデルを1月上旬より発売すると発表しました。
価格はオープンプライス。
筐体デザインは前モデルを継承します。
TVチューナ搭載機種では、地上デジタル放送視聴/録画ソフト「SmartVision」を強化。
地上デジタル放送のビットレートは約17Mbpsですが、データ放送などを省くことで半分の約8.5Mbpsまで落とし、録画可能時間を2倍に延ばした「デジタル長時間モード」を搭載しました。
これに伴い、従来の録画モードは「デジタルダイレクトモード」と名称を改めたとのことです。
また、地デジ放送などのHD映像をSD画質に変換した上で、CPRM対応DVD-R/RAMにムーブ可能としました。
これらの製品は今後、HDDに録画した番組に対して、9回までのコピーと1回のムーブが可能な「ダビング10」に対応予定としています。
このほか、データ編集ソフト「DVD MovieWriter for NEC」がBlu-ray Disc(BD)、およびAVCHD方式でのDVDの書き込みに対応。
●水冷PC「VALUESTAR W」
液晶一体型の水冷デスクトップPC「VALUESTAR W」は、22型ワイド液晶搭載2モデル、19型ワイド液晶搭載2モデルの計4モデルが発売されます。
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VW790/LG
その内、22型の上位モデル「VW790/LG」は、実勢価格は335,000円前後の見込みで、
主な仕様は1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶、CPUにCore 2 Duo E4500(2.20GHz)、チップセットにAMD ATI Radeon Xpress 1250、メモリ2GB(1GB×2/最大4GB)、GPUにNVIDIA GeForce 8400M GT、HDD 500GB、BDドライブ、地上デジタル/アナログTVチューナを搭載しています。
●省スペース一体型「VALUESTAR N」
液晶一体型PC「VALUESTAR N」の17型ワイド液晶タイプに地上デジタル放送対応モデルを新たに追加しました。
それにより、液晶一体型からノートPCまで、4タイプ(15.4型ワイド・17型ワイド・19型ワイド・22型ワイド)の画面サイズから地上デジタル放送対応モデルを選択できるようになりました。
さらに、AV機能の強化の一環として、地上デジタル放送の番組をハイビジョン解像度のまま録画する「デジタル長時間モード」を新たに搭載。
「デジタルダイレクトモード」と比較し、約2倍の長時間録画を実現しました。
なお、本体背面にハンドルを備え可搬性を高めたのが特徴の、液晶一体型省スペースデスクトップPC「VALUESTAR N」は、17型ワイド液晶搭載タイプ2モデル、15.4型ワイド液晶搭載タイプ2モデルの計4モデルが発売されます。
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VN770/LG
その内、1,440×900ドット(WXGA+)表示対応17型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶を搭載した最上位モデル「VN770/LG」の実勢価格は225,000円前後の見込みとなります。
主な仕様は、CPUにAMD Turion 64 X2 TL-58(1.90GHz)、チップセットにAMD M690V(ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB(1GB×2/最大4GB)、HDD 250GB、DVDスーパーマルチドライブ、地上デジタルTVチューナー/アナログTVチューナを搭載。
ちなみに、ウェブ直販サイト「NEC Direct」では、高解像度液晶が選べるなど、独自の選択メニューを用意しているそうですよ。
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