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工人舎、ミニノートPC「SRシリーズ」
工人舎は8日、KOHJINSHAコンパクトモバイルノートPCにおいて、従来の「SAシリーズ」および「SHシリーズ」に加えて、7型ワイド液晶搭載のミニノートPCの「SRシリーズ」を発表しました。
価格はOfficeなしのモデルが139,800円。
Office Parsonal 2007搭載モデルが159,800円。
それぞれカラーバリエーションとしてブラックとホワイトがあります。
発売は、ブラックモデルは18日、ホワイトモデルは1月下旬とのことです。
「SRシリーズ」ラインナップ
・Office非搭載タイプ
ブラックの「SR8KP06A」
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・Office Parsonal 2007搭載タイプ
ブラックの「SR8KP06F」
ホワイトの「SR8WP06F」
SRシリーズとは、すでに同社から発売されているミニノートPC「SHシリーズ」などをベースにしたモデルで、最大の特徴は従来モデルとほぼ同サイズの筐体にDVDスーパーマルチドライブを搭載した点です。
また、重さは1,1kgと1kgを少し超えていますが、本体サイズの面では光学ドライブ搭載ノートPCとしては、国内最小モデルになるとのことです。
そのほかでは、180度回転のタッチパネル式液晶ディスプレイやワンセグチューナー、130万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g対応の無線LANにBluetooth Ver 2.0+EDRといったSHシリーズの機能的特徴を忠実に引き継いでおり、より“全部入り”感の強いモデルとなっています。
好評だったキーボードも同じものを採用していますよ。
なお、SRシリーズの細部に関しては微妙にカスタマイズが加えられているようで、ワンセグ用アンテナが外付け型から本体に収納される形になったところがその1つに挙げられます。
また、液晶サイドに搭載されたボタンなどのマイナーチェンジも行われていて、全体的な使い勝手の向上が図られています。
ちなみに、HDDは小型化のために、2.5インチHDDではなく、1.8インチHDDを搭載しており、その結果、容量が60GBに減っています。
しかし、逆に1.8インチHDDになったことで消費電力が低下。
駆動時間は標準バッテリ使用で4時間と従来のSHシリーズから30分ほど長くなりました。
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