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ソニー、一体型PC春モデル「VAIO type L」
ソニーは、PCブランド「VAIO」の2008年春モデルとして、液晶ディスプレイ一体化のボードPC「type L」9モデルを1月19日より発売します。
価格はいずれもオープン。
なお、地上デジタルチューナを内蔵しているのは5モデルになります。
「type L」ラインナップ(地デジ対応のみ)
●22型ワイド液晶搭載「VGC-LT」
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VGC-LT81DB
上位モデル「VGC-LT81DB」/価格は33万円前後の見込み。
下位モデル「VGC-LT71DB」/価格は28万円前後の見込み。
VGC-LMシリーズと共通のデザインを採用しています。
●19型ワイド液晶搭載「VGC-LM」
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VGC-LM71DB
最上位モデル「VGC-LM71DB」/価格は26万円前後の見込み。
VGC-LM51DB/価格は22万円前後の見込み。
19インチワイド液晶を搭載したVGC-LMシリーズは、VGC-LJシリーズとボディのデザインが異なり、ワイヤレスのキーボードとマウスを採用しています。
最上位モデル「VGC-LJ51DB/B」(コスミックブラック)/価格は19万円前後の見込み。
15.4型液晶を搭載したモデルでは、カラーバリエーションとして「ブレイジングレッド」を追加したほか、VAIOオーナーメードモデルでは、「プレシャスゴールド」も追加。
従来の「コズミックブラック」、「エバーホワイト」、「フロスティピンク」、「ブレイジングレッド」と合わせ、全5色のバリエーションとなっています。
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「type L」は、1枚板のようなデザインの筐体を採用しており、液晶画面の周囲をクリアパネル囲んだ、フォトフレームのようなフォルムが特徴の液晶ディスプレイ一体化のボードPCです。
録画したコピーワンス番組のムーブに対応していますが、BD-Rへのムーブには対応していません。
また、BDにも対応した動画編集ソフトは、従来の「Click to DVD BD」から「Click to Disc」に変更。
民生用オーサリングソフトとしては世界初という、「BD-J」に対応しています。
BDのオーサリング時にインタラクティブ機能を付与できるソフトで、トップメニュー/ポップアップメニューの作成が可能で、本編を再生しながら、シーンの検索やスライドショーのBGM変更などが行なえるとのことです。
※「BD-J」とは?
ブルーレイディスクのインタラクティブ仕様のことです。
従来のDVDではできない動きのあるメニューや、インタラクティブなグラフィック表示、ダイナミックなシーン検索など、次世代ディスクならではの高い操作を実現します。
ちなみに、type Lの地上デジタルチューナ内蔵モデルはいずれも「ダビング10」への対応を予定していて、後日のアップデートでサポートするそうですよ。
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