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マイクロソフト 最新OSに地デジ
マイクロソフト日本法人(MS)がパソコン(PC)向け最新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」に、日本専用仕様として地上デジタル放送視聴ソフトを2008年中に標準搭載することが7日、明らかになりました。
これにより、これまでPCメーカーが自前で開発していたソフトをMSが提供することで、地デジ対応PCの生産環境を整えるとのことになるそうです。
また、MSは国内OS市場で約95%のシェアを占めており、同社の主力OSが地デジ対応になれば、PCの“テレビ化”が一気に進むことにもなるとのこと。
なお、これまでPCで地デジ放送を視聴するには、チューナーやB−CASカードと呼ばれる不正コピーを防止する各種のハードウエアと、専用ソフトがあらかじめ搭載されている高機能機種を購入する必要がありましたが、地デジ視聴機能は、ビスタの主力モデル「ホーム・プレミアム」などが持つ動画・音楽視聴機能「メディア・センター」に搭載されます。
また、MSが提供するソフトにはチャンネル選択時の番組表や、文字放送の表示機能などが搭載される予定です。
ちなみに、ビスタに専用ソフトが標準搭載されれば、メーカーはソフト開発部分の手間が省けハードウエアだけを提供すればよくなるので、端末の開発期間の短縮や価格の押し下げ効果が期待できるかもですね♪
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