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松下、ワンセグ対応「ストラーダポケット」
松下は、地図や住所データなどを付属の2GB SDカードに収録した、ポータブルナビゲーション「CN-MP50D」を発表しました。
価格はオープンで、店頭予想価格は7万円前後の見込みです。
2月12日に発売します。
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Panasonic PND ストラーダ ポケット(CN-MP50D)
「CN-MP50D」は、SDメモリーカードスロットを備えたポータブルナビです。
付属の2GB SDカードに地図情報や、約1,000万件の電話番号(タウンページ)情報、約2,000万件の住所情報を収録しており、5V型、解像度272×480ドット、LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイを装備。
4ルート同時検索、オートリルート、音声案内など、基本的なナビ機能を備えています。
本体内のメモリには、任意の店舗や場所を最大500地点、自宅を1件登録可能で、「食べる」、「遊ぶ」など、10ジャンルにわけて登録できます。
また、2007年6月に開設した、ユーザー専用サイト「おでかけストラーダ」も利用可能。
掲載された店舗情報を経由地に指定したドライブルートの検索など、ユーザーからの情報を活用できます。
メニュー画面は、ストラーダで採用されている「簡単ツートップメニュー」のデザインをベースにしており、液晶はタッチパネルタイプで、各機能をアイコンで選択可能。
JPEG静止画の表示も可能で、スライドショー再生や、オープニング画面に使用することもできます。
さらに「CN-MP50D」は、ワンセグチューナも内蔵しており、収納式のアンテナも装備しています。
(録画機能などは備えていない)
GPSアンテナはパッチアンテナタイプのものを内蔵。
電源は内蔵のリチウムイオンバッテリで動作します。
使用可能時間はナビ時で約4時間、ワンセグ視聴で約2時間。
シガーライターから給電するためのコードを同梱し、別売ですがACアダプタ(CA-ZAC010D/5,250円)も用意されています。
なお、バッテリ駆動時でもナビが利用できますが、あくまで車載での使用を前提としているので、自転車や歩行時など、持ち運び時のナビ機能の利用は想定外とのこと。
ポータブル機能は、自宅などに持ち込んでドライブの計画を立てたり、ポータブルテレビとしての使用などを想定しています。
ちなみに「CN-MP50D」が、「ストラーダポケット」と名付けられているのは、同社カーナビ「Strada(ストラーダ)」シリーズのラインナップであることからのようですよ。
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