スポンサードリンク
ソニー、「VAIO」2008年春モデルの第2弾は
ソニーは1月29日、VAIO春モデルの第2弾として、「type A」「type R master」「type F」「type N」「type T」およびテレビサイドPC「TP1」の6シリーズ 計19モデルを2月9日より順次発売すると発表しました。
その中で、デジタルチューナを内蔵している店頭販売向けモデルは4機種、オーナーメイド/法人向けカスタマイズモデルでは、7モデルがデジタルチューナを内蔵できます。
ラインナップ
●type A/店頭想定売価
(2月9日発売予定)

VGN-AR75UDB/39万9800円前後
VGN-AR65DB /29万9800円前後
VGN-AR55DB /27万9800円前後
「VAIO type A」は、17型ワイド液晶を搭載したAVノートPCで、全モデルでPenrynコアのノートPC向けCore 2 Duoを採用し、高速性と省電力性能をを両立しました。
このほか、付属ソフト「Photoshop Elements」、「Premiere Elements」をバージョンアップ。
最上位モデル「VGN-AR75UDB」では、デジタル一眼レフユーザー向けに写真編集ソフト「Adobe Photoshop Lightroom」を追加するなど、製品ポジションをよりクリエイティブ志向に設定。
また、全モデルで地上デジタルチューナを搭載しています。
「VGN-AR75UDB」と「VGN-AR65DB」は、BDドライブを搭載したモデルで、録画番組のBDメディアへのムーブもサポート。
ドライブの書き込み速度はBD-R/REともに、1層は2倍速、2層は等倍速です。
VGX-TP1DTW/24万9800円前後
丸型筐体を採用した、リビング向けのPC「TP1」は、1ラインナップを追加。
従来モデルと同様に、デザインを本体に合わせた、円形の外付け地上/BS/110度CSデジタルチューナ「VGF-DT1」を同梱。
テレビチューナを別筐体とすることで、テレビ視聴時にPCを立ち上げなくても良いのが特徴になります。
新しいポイントは、CPUにノートPC向けのCore 2 Duo T8100、2GBメモリ、BDドライブを搭載するなど、従来モデルより性能を強化したことです。
録画したデジタル放送の番組を、BD-REメディアへムーブ可能で、SD解像度に落としてDVDへムーブすることもできます。
視聴やEPGからの予約は、専用ソフト「VAIO Digital TV」で行ないます。
ドライブの書き込み速度はBD-R/REともに、1層は2倍速、2層は等倍速。
VGN-TZ72B/25万9800円前後
1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.1型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC。
「VGN-TZ72B」は、ワンセグチューナを搭載したモデルとなっており、前モデル「VGN-TZ71B」はCPUに搭載していた超低電圧版Core 2 Duo U7500(1.06GHz)を、超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.2GHz)に変更。
またメモリを1GBから2GBに増強し、スペックアップしました。
オーナーメイド/法人向けカスタマイズモデル
●type A/販売予定売価
(2月9日発売予定)
VGN-AR95US/27万9800円〜
VGN-AR95S/26万4800円〜
VGN-AR85US/21万9800円〜
VGN-AR85S/20万4800円〜
type Aシリーズでは、「VGN-AR95US/95S/85US/85S」のカスタマイズモデルで、地上デジタルチューナが選択可能です。
●type R master/販売予定売価
(2月9日発売予定)
VGC-RM94CUS/31万2800円〜
VGC-RM94US/16万3800円〜
VGC-RM94NS/12万1800円〜
VGC-RM94S/11万6800円〜
ハイエンドデスクトップモデル「type R master」にも、4つのカスタマイズモデルを追加。
「VGC-RM94CUS/RM94US/RM94S」でデジタルチューナを選択可能です。
なお、これらのモデルは選べるPCパーツも性能が向上しているとのことですよ。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://behappy01.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/575


