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東芝、AVノートPC「Qosmio」のWebモデル
東芝は1日、AV向けノートPCシリーズ「Qosmio」のWebオリジナルモデル「Qosmio G40W/96EW」を発表しました。
価格は356,900円。
同社直販サイトにて同日より販売を開始しています。
●Qosmio G40W/96EW
CPU:Core 2 Duo T9300(2.5GHz)
ディスプレイ:17型ワイド液晶
最大解像度:1,920×1,200ピクセル(WUXGA)
OS:Windows Vista Home Premium
HDD:200GB
メモリ:2GB
グラフィック:GeForce 8600M GT(512MB)
インターフェース:USB2.0×5/IEEE1394(4ピン)/HDMI/光デジタルオーディオ出力/ミニD-Sub15ピンなど
Qosmio G40W/96EWは、45nmプロセスのインテル製CPUのCore 2 Duo T9300(2.5GHz)を搭載したフラッグシップシリーズです。
型番は「PQG40W96ELNW」。
また、店頭モデルとして「Qosmio G40W/98E」が発売されていますが、Webオリジナルモデルでは光学ドライブをHD DVD-RW対応ドライブからDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R2層書き込み対応)に変更しているほか、HDD容量も400GBから200GBにするなどして、価格を下げているのが特徴になります。(オフィスソフトも非搭載)
なお、既存のモデルと共通で、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応17型ワイドClear SuperView液晶と地上デジタルテレビチューナー×2を搭載。
ハイビジョン画質の2番組同時録画や、地デジ番組を視聴しながら別の番組を録画することもできます。
ちなみに、そのほかのFelicaポート、192万画素Webカメラ、指紋センサ、harman/kardonの4スピーカーシステムなど基本性能も共通ですよ。
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