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ソニー、壁寄せスタイルの液晶テレビ「BRAVIA F1」シリーズ
ソニーは2月21日、「壁寄せスタイル」の液晶テレビ新シリーズ「BRAVIA F1」を発表しました。
「BRAVIA F1」シリーズは、46/40型のフルHDモデルと32型のWXGAモデルをラインナップし、3月25日より発売します。
価格はオープン。
店頭予想価格
46型の「KDL-46F1」/40万円前後
40型の「KDL-40F1」/29万円前後
32型の「KDL-32F1」/20万円前後
カラーは、見る角度により表情を変える新光沢塗装「サファイヤブラック」と、押し出しアルミを採用した「シルバー」の2色。
「BRAVIA F1」シリーズは、「壁掛け」や「壁よせ」を想定し、薄型化した液晶テレビです。
BRAVIA全機種中で最も薄型の設計とし、チューナ内蔵の46型で奥行き7.4cmを実現しました。
額縁幅約27mmのスリムなフレームラインを採用し、別売の壁寄せスタンド「SU-FL71M(49,350円)」と組み合わせた「壁寄せスタイル」積極的に訴求していくとのことです。
46/42型は1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用、32型は1,366×768ドットで、120Hz倍速駆動の「モーションフロー」を搭載し、液晶テレビ固有の残像感を低減。
モーションフローでは撮影時に生じる画像のボケを補正する「IBリダクション機能」も搭載しているほか、24コマの映画素材から、新たに4コマ分の映像を作り出し、映画独特の24コマの質感を維持したままなめらかに表示できます。
コントラスト比は3,000:1、視野角は上下/左右各178度。
新高画質化回路「ブラビアエンジン2」を搭載し、シーンごとの動きや明るさに応じてノイズ低減をコントロール。
動きの少ないシーンではランダムノイズをメインに低減、暗いシーンではシャープネスを抑えながらノイズ低減を行なうなど、柔軟なノイズ処理を実現。
また、独自のアルゴリズムの採用により、ノイズ除去時にも残像が発生しにくいとのこと。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを装備。
番組表も高精細化し、最大9チャンネルの同時表示が可能で、dot by dotでの番組表表示が行なえます。
チャンネル切り替え時には、出画前にチャンネル名や番組タイトルなどを表示し、切り替えのストレスを低減する「新お知らせタイトル」も搭載しています。
ネットワーク機能としては、DLNAクライアント機能「ソニールームリンク」を搭載。
また、デジタルテレビ向けのネットポータルサービス「アクトビラ」に対応し、ブラウザによる各種情報サービスの閲覧に加え、VODサービスの「アクトビラ ビデオ」も視聴可能となっています。
リモコンは、2.4GHz帯の無線通信を採用した「おき楽リモコン」と「シンプルリモコン」の2つを同梱。
おき楽リモコンでは、家具などの障害物を挟んだ環境でもテレビの操作が可能で、テーブルの上などに置いたまま操作ができる幅広のデザインを採用しています。
さらに、新たにリモコン上に[リンクメニュー]ボタンを追加し、HDMI接続しているブラビアリンク対応機器の一覧をワンボタンで表示し、操作可能としています。
ちなみに「BRAVIA F1」シリーズは、テレビを視聴しながら画面右側でインターネットの情報コンテンツを閲覧できる「アプリキャスト」も搭載しているので、天気情報や占い、Yahoo!トピックス、Yahoo!オークション、楽天市場サーチ、Amazon.co.jpサーチなどのネット情報にテレビを見ながらアクセスできるそうです。
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