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ソニー、落ち着いたカラーの液晶テレビ「BRAVIA J1」シリーズ
ソニーは2月21日、セカンドテレビとしての用途を想定したデザインの「BRAVIA J1」シリーズを発表しました。
価格はいずれもオープン。
店頭予想価格
32V型 「KDL-32J1」 /17万円前後
26V型 「KDL-26J1」 /15万円前後
20V型 「KDL-20J1」 /11万円前後
3月20日に発売します。
カラーはブラック/ホワイト/レッド/ブラウンの4色。
今回発表されたBRAVIA J1シリーズは、寝室などに置かれるセカンドテレビとしての用途を想定し、比較的落ち着いた本体カラーを採用した液晶テレビです。
シーンごとの動きや明るさに応じてノイズ低減をコントロールするという同社独自の画質エンジン「ブラビアエンジン2」を搭載するほか、映画鑑賞用の画質モード「シネマ」や、映画と同じ毎秒24コマの映像を再現する「24p True Cinema」、映画館のような音場をつくりだす高音質性能「S-Forceフロントサラウンド」機能など、映画鑑賞向けの機能を装備。
また、スポーツ観戦時に、解説の声だけを音量調節できる「ボイスズーム」も搭載しています。
液晶パネルのスペックは、解像度1,366×768ピクセル対応、視野角は上下/左右ともに178度、コントラスト比は32V型モデルが2,500:1、26V型モデルは2,000:1、20V型モデルは1,200:1。
チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを搭載。
さらに、1080p対応のHDMI入力を2系統装備しており、DeepColorもサポートするほか、「ブラビアリンク」に対応。
付属リモコンの「リンクメニュー」により、同社のハンディカムやPCの操作も行えます。
そのほか、Ethernet端子を装備し、デジタルテレビ用のポータルサービス「アクトビラ」も利用可能。
ちなみに、BRAVIA J1では32V型モデルのみ、赤外線のシンプルリモコンに加え、2.4GHz帯の無線通信を利用した大型サイズの「おき楽リモコン」が付属します。
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