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東芝、ポータブルプレーヤー「gigabeat V」8GBモデル
東芝は2月7日、ワンセグの視聴/録画が可能なポータブルプレーヤー「gigabeat V81(MEV81)」を発表しました。
価格はオープン。
直販サイト価格は、3万4800円。
2月15日より発売します。
カラーはブラック。
ワンセグ放送の受信と録画に対応した「gigabeat V41」の内蔵メモリを4Gバイトから8Gバイトへアップさせた上位モデルになります。
内蔵メモリの容量アップにより、ワンセグ放送を約40時間録画可能(V41は約20時間)。
EPG表示も可能で、録画予約も行なえます。
またgigabeat V81は、SD/SDHCカードスロットも装備しており、内蔵メモリに録画したワンセグ番組を、SDカードにムーブすることも可能。
SDカードへの直接録画も行えます。
SDカードはデジタルカメラで撮影したJPEG画像を記録にも対応。
画像の撮影日やサイズなどの情報も表示もサポートしています。
さらに、ムーブに関するPCとの連携も強化。
松下電器製のソフト「SD-MobileImpact」と、著作権保護に対応したカードリーダ/スロットを用いることで、V81で録画したSDカード内の番組をPCで再生できるほか、SDカード内からPCのHDDへのムーブも可能です。
なお、「V41」と同様に独自のワンセグ画像補正技術「トギレナイザー」が採用されており、移動中の電車内やビルの中など受信状態が悪くなりやすい場面でも、途切れることなく映像を映し出します。
ディスプレイは3.5型、320×240ドット液晶。
片手でも長時間持ちやすいという「ワンハンドグリップ」を採用するほか、ボタン類などの操作キーも本体右サイドに集約しています。
ちなみに、gigabeat V81には専用スタンドが付属しているので、据え置きの小型テレビとしても使用できますよ。
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