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ロジテック、「LDT-1S30X4U」に機能を追加!
ロジテックは、ワンセグチューナを2基内蔵するUSBワンセグチューナユニット「LDT-1S30X4U」の視聴ソフト「らくデジビュー」のアップデータを2月4日に公開しました。
ファイルサイズは約19MB。対応OSはWindows XP/Vista。
なお、「LDT-1S30X4U」を最新のVer.1.0.3.0にすることで、
・1月発売の「LDT-1S303U」と同等の機能を実現。
・録画番組の携帯電話へのムーブ機能を追加。
・SD-Video動画再生が可能な携帯電話に録画番組をムーブし、視聴することが可能。
また、Wolfsonのバーチャルサラウンド技術「Sonaptic 3Dポジショナルオーディオテクノロジー」によるステレオソースのサラウンド再生にも対応できるようになります。
さらに、以下の機能追加なども行われます。
・録画情報の編集機能追加
・TV視聴時に、左下のチャンネル切り替えボタン上を右クリックするとチャンネルメニューを表示する機能を追加
・未視聴の録画ファイルリストの左下にNewマークを表示するように変更
・Newマークの付いた録画ファイルリストのソート機能を追加
・予約録画時はアイコン化で起動する機能を追加
(設定ダイアログに項目が追加される)
・上下のカーソルキー操作で再生シークを変更する機能を追加
・早送り/巻戻しスキップ再生機能を追加
(スキップボタン上の右クリックでスキップ間隔が設定できる)
・動画表示領域上のマウスホイール操作で、チャンネル、ボリューム、再生シークを変更する機能を追加。
※ただしマウスユーティリティがインストールされている環境では動作しない場合があります。
ちなみに、価格は未定ですが、2007年6月発売の初代Wアンテナ搭載モデル「LDT-1S301U」向けに、LDT-1S303Uと同等の機能が利用できる「らくデジビュー」のアップデータを2月末より有償で提供開始するとのことです。
それにより、LDT-1S301UでもSDメモリーカードへのムーブ機能や、3Dサラウンド機能、1台のPCへの複数台接続などが可能になります。
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