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イー・モバイル、音声サービス開始時に端末も発売
イー・モバイルは、2008年2月25日、3月28日から提供する携帯電話機を利用した音声通信サービスと共に、音声サービス対応端末、ワンセグチューナを内蔵した東芝製端末「H11T」と、台湾HTC製のスマートフォン「S11HT(EMONSTER)」の2機種も発表しました。
●ワンセグケータイ「H11T」
東芝製「H11T」は、薄さ17.9mmというボディサイズで、ワンセグや320万画素AF対応カメラ、Bluetooth機能などを搭載した、イー・モバイルの音声端末です。
回転2軸ボディに2.8インチのワイドQVGA液晶を搭載し、ディスプレイを表にしたコンパクトな状態でワンセグや写真撮影を楽しめます。
ワンセグは、側面の[TV]キーで起動でき、視聴中には画面下部に各種情報を表示する縦画面と横画面、フルスクリーンから表示画面を選択できます。
また、東芝の液晶テレビ「REGZA」で培った映像技術を採用したことで、クリアで鮮明な映像を楽しむことができるほか、microSDへの録画や静止画キャプチャ機能も備えています。
オートフォーカスと手ブレ軽減機能に対応する320万画素カメラは、28ミリクラスの広角レンズを採用し、集合写真の撮影時などに便利なワイド撮影が可能。
美白、夜景など5つのシーンから選べる「撮影シーン」を備え、QRコードの読み取りやフレーム合成、タイマー撮影などの機能も装備しています。
データ通信は下り最大3.6MbpsのHSPDAを利用でき、PCと接続すれば通信モデムとして利用可能。USBケーブルでPCと接続することで、AAC、MP3、WMA形式の音楽データを転送でき、取り込んだ音楽は対応するBluetoothヘッドフォンを利用してワイヤレスで聴くことができます。
カラーはホワイト、ブルー、ピンク、ブラックの4色。
ちなみに、「H11T」パッケージには、ACアダプタや卓上ホルダ、イヤホンマイク、USBケーブルなどが同梱されるとのことです。
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