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後を絶たない『地デジ詐欺』・・・最近の例
テレビ放送の地上デジタル(地デジ)移行まであと1200日あまりとなりましたが、これに便乗した悪質商法(地デジ詐欺)が後を絶ちません。
『地デジ詐欺』最近の例では・・・
●「地デジの案内チラシを3回郵送したんですが、届いていますか?」
2月8日午後4時20分ごろ、愛知県豊橋市内の70代女性宅へ、中部電力の従業員を名乗る作業着姿の男が訪れました。
男は「工事をしないとテレビが見られなくなりますよ」と告げて家の中に上がり込むと、テレビの周辺を調べただけで、工事代金として20万円を請求。
女性が手元にあった18万9000円を支払ったところ、男は「30〜40分後に領収書を持ってきます」と言い残して姿を消してしまいました。
なお、中部電力によると同様の地デジ詐欺が過去1年半で5件報告されており、被害者はいずれも高齢者。
「電気の容量を増やす必要がある」「テレビや電話が無料で見られる」などとだまされて、数万〜数十万円を支払ってしまったとのことです。
今後さらに悪質商法(地デジ詐欺)が増える恐れもあり、総務省などでは以前から注意を呼びかけているのですが。。。
現状、アナログ放送が見られなくなることは分かっていても、高齢者を中心に具体的な視聴方法がよく分かっていない人もいて、悪質な業者に知識不足をつけ込まれています。
基本的には、UHFのアンテナと地デジ対応テレビ(または地デジチューナー)があれば地デジ放送は観れますので、もし国、NHK、電力会社などをを語る人が訪れても、慌てず冷静になって周りの人や国民生活センターなどに相談するなどし、くれぐれも悪質業者に騙されないように気をつけてくださいね!!!
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