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ワンセグデータ放送で新しい広告運用実験を行います!
テレビ東京は3月7日、他の在京民放キー局、電通、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、ワンセグデータ放送における新しい広告運用実験を実施すると発表しました。
テレビ東京はワンセグサービスに付随するデータ放送で現在、番組情報やニュース・天気予報などを表示していますが、今回の広告運用実験では、試験的に大きさなどの規格を統一した広告用バナースペースを設定し、この規格に基いたバナー広告を、各局のワンセグデータ放送で一様に表示します。
今までのワンセグデータ放送では、1社提供番組に連動した社名表示や、クーポン企画など、限定的で、その大きさや形式も局によって異なっていました。
しかし一方で、テレビCMは、長さが15秒あるいは30秒に統一されており、広告主は汎用性のあるCM素材を用いることができるようになっています。
なので、今回の広告運用実験では、ワンセグバナー広告においてもサイズを統一し、スポンサー→広告会社→放送局などにおける広告素材の受け渡しを効率化させることや、広告価値を向上させることについて研究していくとしています。
また、今回使用する実験用のバナー広告は、携帯キャリア3社とワンセグ携帯メーカー10社の協力を得て作成したもので、実験期間中に実際に放送するとともに、一部の局の局舎内などでワンセグ端末を展示し、電通、博報堂DYメディアパートナーズと共同で広告としての認知度などについて調査、分析を行うとのことです。
※バナー広告協力企業はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルおよびNEC、カシオ計算機、京セラ、三洋電機、シャープ、東芝、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、日立製作所、富士通、三菱電機。
なお、テレビ東京での広告運用実験は3月10日〜14日にかけてで、13時30分から15時30分(月曜から木曜の午後のロードショー、金曜のスペシャル傑作選)の時間帯に行うそうですよ。
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