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三菱、液晶テレビ「REAL」2機種7モデル
三菱電機 は3月18日、液晶テレビ「REAL(リアル)」で、フルハイビジョン(フルHD)対応など2機種7モデルを発表しました。
価格はいずれもオープンで、5月10日に発売します。
52V型「52MZW100」/500,000円前後
46V型「46MZW100」/400,000円前後
40V型「40MZW100」/300,000円前後
MZWシリーズは、独自の光沢処理パネルの新「DIAMOND Panel」、DIATONE音響技術などを採用した3波チューナー搭載フルHD対応液晶テレビです。
コントラストが従来比50%向上したことで、深みと奥行きのある色再現で被写体の持つ質感を忠実に再現します。
デザインで映像をより一層浮き立たせる「スリムフレーム」を採用。
また、リモコンで操作できる画面の「オートターン」機能で、ベストな視聴ポジションを実現します。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルと、地上アナログを搭載。
2系統のHDMI入力を装備し、同社製のレコーダと連携できる「新REALINK」により、レコーダの再生リスト表示や、レコーダ側のデジタルチューナを使った「デジタル2画面」表示などが可能です。
また、テレビのリモコンのボタンからワンボタンで録画開始できる「一発録画」や、番組ポーズ機能も搭載。HDMI CEC対応のAVアンプとの電源/ボリューム連動機能も備えています。
さらに、フルHD液晶テレビ向け高画質回路「DIAMOND Engine PROII」を搭載。
毎秒120枚の映像で表示する「倍速ピクチャー」機能が残像感を軽減するほか、広色域を高階調で処理するため色鮮やかできめ細かい映像が可能です。
内蔵のスピーカーでは、5.1chサラウンドの音場を再現する「DIATONEサラウンド5.1」機能を装備。
また、ヘッドホンでも5.1chサラウンド効果を楽しめる「DIATONEサラウンドHEADPHONE」機能で、テレビ単体だけでも迫力ある音が楽しめます。
ちなみにMZWシリーズは、ゲームプレイ時の遅延を最小限に抑える「ゲームモード」も搭載しており、「声はっきり」、「声ゆっくり」などの聞き取りやすさを向上させる音質モードなども備えています。
32V型「32MX10」/140,000円前後
20V型「20MX10」/ 90,000円前後
20V型はブラック(B)、シルバー(S)、ピーチ(P)の3カラーがあります。
MXシリーズは、REALINKに対応した液晶テレビで、ユーザーの需要が高い32V、20V型が用意されています。
なお、32/20型ともに、高画質化回路「DIAMOND Engine V」を搭載しており、デジタル放送のノイズを低減するHD3DDNR回路や、黒つぶれ/白飛びなどを防ぎつつコントラスト向上を図る「ダイナミックレベルエクスパンダー」、インテリジェントバックライトコントロール、ナチュラルカラーマトリクスなどで画質向上を図っているとのこと。
また、映像の明るさをブライト/ノーマル/シャドーに分類し、最適な画質に調整する「オートジャンル適応画質・音質モード」も備えています。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルと、地上アナログを各1系統装備。
HDMI連携機能「REALINK」を搭載し、同社製DVD/BDレコーダとの連携操作が可能。
リモコンの「一発録画」ボタンを利用して、視聴中の録画をすぐにレコーダ録画できる「一発録画」機能や、テレビ画面を一時中断できる「番組ポーズ」などに対応します。
スピーカーは、32型が4×16cm径で出力10W×2ch。
20型が3×12cm径で、出力5W×2ch。
スリムスピーカーながらDIATONEリニアフェイズ回路により、クリアな音質と音の定位感を実現しています。
ちなみにMXシリーズは、寝室や書斎など2台目のパーソナルユースの需要を見越して開発した「スリム&コンパクトデザイン」が特徴とのことで、フレームやスピーカー部をスリム化し、従来モデルに比べ設置面積で約15%コンパクト化しています。
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