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松下、液晶テレビ「VIERA」の新シリーズ
松下電器産業は6日、デジタルハイビジョンテレビ「VIERA(ビエラ)」の新シリーズを発表しました。
発表されたのは、プラズマテレビが「PZ800」「PZ85」「PZ80」の3シリーズ8機種、液晶テレビが「LZ85」「LZ80」の2シリーズ4機種の合計12機種。
松下では、今回発表されたプラズマ・液晶の各モデルは、臨場感が高く、動画にも強い「パワーアスリート画質」だとしており、2008年の夏の北京オリンピックを意識したモデルとなっているとのことです。
価格はすべてオープン。
4月10日から順次発売します。
発表された液晶テレビでは、「LZ85シリーズ」と「LZ80シリーズ」の2シリーズをラインナップ。
ともに視野角が上下左右178度の「フルハイビジョン IPSαパネル」を採用しており、表示する映像に合わせて、コントラストやバックライトの明るさを調整する「フルハイビジョン 新WコントラストAI」を搭載、10000:1の高いコントラスト比を実現しました。
また、x.v.Colorにも対応します。
37V型と32V型の2機種を発売します。
実勢価格は37V型が26万円前後、32V型が22万円前後の見込み。
最上位モデルの「LZ85シリーズ」では、倍速駆動技術「Wスピード」にバックライト制御技術の「モーションフォーカス」を追加して動画表示性能の向上を図りました。
これにより横スクロールのテロップなどもきれいに映し出せるようになったとのことです。
チューナーは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを1基搭載。
37V型と32V型の2機種を発売します。
実勢価格は37V型で24万円前後、32V型で20万円前後の見込み。
スタンダードモデルの「LZ80シリーズ」は、同じくフルハイビジョンのIPSαパネルを搭載しながら、倍速駆動技術「Wスピード」や「モーションフォーカス」を省くなどして低価格化を図りました。
チューナーは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを1基搭載。
なお今回発表された全機種で、HDMI、ネットワークSDメモリーカードによる「ビエラにリンク!」に対応。
ビデオ機器/オーディオ機器だけでなく、ネットワークカメラやドアホンとの連携も可能となっています。
ちなみに、番組表はフルハイビジョンの大画面に合わせて新設計で、最大で19ch、12時間分の一覧表示が可能ですよ。
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