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東芝、AVノートPC「Qosmio」夏モデル
東芝は4月17日、個人向けノートPC「Qosmio」夏モデルとして「Qosmio F40」2モデルを発表しました。
価格はオープン。
4月19日に発売します。
●「Qosmio F40」シリーズラインナップ/4月19日発売
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「F40/86FBL」/22万5000円前後
東芝の「Qosmio F40」シリーズは、搭載CPUで差別化した「F40/86FBL」と「F40/85F」の2モデルがラインアップ。
ディスプレイは15.4型ワイド/1,280×800ドットの高色純度/高輝度液晶を採用。
バックライトは2灯式で、輝度は490cd/m2。
それぞれ、春モデルの「F40/86EBL」「F40/85E」のマイナーチェンジで、2製品とも地上デジタルチューナー×1を搭載し、HDDに録画が可能なほか、DVDへのムーブも可能。
搭載OSはWindows Vista Home Premium(SP1)で統一され、オフィススイートとして全モデルにMicrosoft Office Personal 2007がプリインストールされています。
ソフトウェア面では、東芝の無線LAN設定ツール「Configfree」にWPS対応ルータとの連携機能(簡単設定機能)が加わったほか、ソフトウェアの使い方を「ぱらちゃん」が教えてくれる「動画で学ぶ」シリーズにPowerPoint版を追加。
そのほか、スペック面では搭載CPUとHDD容量が強化されており、CPUはF40/86FBLがCore 2 Duo T8100(2.1GHz)、F40/85FがCeleron 550(2GHz)を搭載。
また、HDDはともに200Gバイトと増強されました。
なお、標準でHDMI出力も装備していますが、レグザリンクには非対応。
室内用の専用アンテナを同梱します。
ちなみに、「Qosmio F40」シリーズは2008年6月2日より実施される「ダビング10」にも対応し、運用開始(6月2日午前4時)と同時に利用可能とのことです。
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