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パイオニア、「KURO LINK」対応のHDD/DVDレコーダ
パイオニアは、同社プラズマテレビ「KURO」とマッチするデザインを採用した、HDD/DVDレコーダ「DVR-WD70」を発表しました。
価格はオープンで、予想実売価格は11万円前後の見込み。
5月下旬に発売します。
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「DVR-WD70」は、500GBのHDDを内蔵したハイブリッドレコーダです。
地上/BS/110度CSデジタルチューナを各2基搭載したダブルチューナモデルで、デジタル放送の2番組同時録画が行えます。
(地上アナログチューナも備えている。)
500GバイトのHDDには、地上デジタル放送のHD画質で約63時間、最長で約858時間の録画が可能です。
また、同社製プラズマテレビ「KURO」とマッチする、黒光沢仕上げのデザインを採用したのが特徴となり、HDMI接続しての連係機能も実現。
DVR-WD70の再生やディスクナビ画面などを表示させると、KUROの電源が自動的にONになり、入力もレコーダに切り替わります。
また、KUROのリモコンからレコーダの再生/早送りなどの基本操作も行なえます。
なお、パイオニアではこの入力が切り替わる連係機能を「KURO LINK」と名付けています。
番組表やディスクナビ画面は、HD解像度での表示が可能で、録画予約や再生などの操作が快適に行なえ、予約録画時や視聴時には、取得したEPGデータから、番組のジャンル検索やキーワード検索が可能。
電源待機状態から約0.8秒で使える「クイック起動」モードも備えています。
さらに、同社製DVDドライブを搭載しており、DVD-R/RW、DVD-R DLの記録に対応します。
ただし、DVDへの直接録画はサポートしておらず、HDDに記録した後のムーブ/ダビングとなります。
録画モードはTS録画を行なうAUTO(HD)に加え、XP、SP、LP、EPモードも用意しており、マニュアル設定も行なえます。
なお、本体ソフトウェアのバージョンアップによりダビング10にも対応予定です。
ちなみに、DVR-WD70に対応するプラズマテレビは「KURO」シリーズ4モデルになります。
☆新着情報☆(2008/07/09)
パイオニアは、HDD/DVDレコーダ「DVR-WD70」のダビング10対応を7月14日より開始します。
アップデータは、地上/BSデジタル放送波によるダウンロードで提供され、提供期間は7月14日から8月17日まで。
なお、対応後のソフトウェアバージョンは、Ver.P88070100となるそうです。
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