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NEC、ノートPC「LaVie」夏モデル13機種
NEC は4月16日、個人向けノートPC「LaVie」の夏モデルとして、「LaVie L」シリーズ6機種と「LaVie C」シリーズ3機種、モバイルノートPC「LaVie J」シリーズ4機種を発表しました。
価格はすべてオープン。
4月中旬から順次発売します。
ノートPC「LaVie」は、今モデルからラインアップを再編。
各シリーズのなかでデザインを統一し、性能を上位モデルとエントリーモデルを明確に分けるなどユーザーへのわかりやすさを強調しています。
全モデルにWindows Vista Home Premium with Service Pack 1を搭載。
●「LaVie C」/発売日は4月中旬
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「LC950/MG」/28万円前後
「LC900/MG」/23万5000円前後
「LC800/MG」/20万5000円前後
15.4型ワイド液晶を搭載した高性能プレミアムノート「LaVie C」は、地上デジタル・アナログテレビチューナー搭載の「LC950/MG」「LC900/MG」と、テレビチューナー非搭載モデル「LC800/MG」をラインナップ。
3機種とも、Core 2 Duo T7500(2.20GHz)と2GBメモリを搭載し、有効198万画素のWebカメラやHDMI出力端子も備えています。
●「LaVie L」/発売日は4月中旬
アドバンスタイプ
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「LL850/MG」/19万5000円前後
「LL750/MG」/18万円前後
スタンダードタイプ
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「LL560/MG」/16万円前後
グロスブラックのみ16万5000円前後
「LL550/MG」/16万円前後
「LL565/MG」/16万円前後
15.4型ワイド液晶を搭載した「LaVie L」は、アドバンスタイプの「LL850/MG」「LL750/MG」2機種と、スタンダードタイプの「LL560/MG」「LL550/MG」「LL565/MG」3機種、エントリーモデル「LL370/MG」をラインアップ。
アドバンスタイプの「LL850/MG」「LL750/MG」は、ホワイトからシルバーに変わるグラデーションカラーを採用し、CPUにCore 2 Duo T8100(2.10GHz)、2GBメモリを搭載。
最上位機種の「LL850/MG」には、有効198万画素のWebカメラと高速Draft 11n対応のワイヤレスLANを内蔵しています。
スタンダードタイプの「LL560/MG」は、シュガーピンク、ガーネットレッド、ベリーブルーの3つのカラーバリエーションを揃えています。
デュアルコアCPUと2GBメモリを備え、ワイヤレスLANやFelicaポートを内蔵。
また、同じ仕様で型番カラー違いの「LL550/MG」パウダーホワイトと、「LL565/MG」グロスブラックを揃えています。
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「LL370/MG」は、エントリーモデルながら、モバイルAMD Sempron3600+と1GBメモリを搭載しています。
●「LaVie J」/発売日は5月中旬
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「LJ750/MH」/27万円前後
「LJ730/MG」/22万円前後
「LJ700/MH」/20万円前後
12.1型ワイド液晶を搭載した「LaVie J」は、圧力に強いマグネシウム合金を筐体に採用し、天板の内部構造を改良して外部からの圧力を吸収する空間を設けたことで、300kgfの圧力に耐えるモバイルノートPC。
スクラッチリペア塗装とワイヤレスUSBを搭載する「LJ750/MH」と、ホワイトモデルを追加した「LJ730/MG」が2機種、エントリーモデル「LJ700/MH」1機種で計4機種をラインアップ。
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上位モデルの「LJ750/MH」のみ、2GBメモリ、160GBのHDD、高速Draft 11n対応のワイヤレスLAN機能を搭載。
「LJ730/MG」には統合オフィスソフト「Office Personal 2007」を搭載しています。
地上デジタルチューナを搭載したモデルは、テレビ視聴ソフトとして「SmartVision」を搭載。
放送録画時にデータ放送部分を省略することでビットレートを落とし、従来と比べて約2倍の長時間録画が可能な「デジタル長時間録画モード」を引き続き備えています。
TSデータをそのまま録画/再生することも可能です。
また、夏モデルではこの「SmartVision」を強化し、キーワードに合った番組を自動録画する「おまかせ録画」機能において、北京オリンピック関連のキーワードをプリセット。
「北京オリンピック/全般/ハイライト/卓球/閉会式」など、前回のアテネオリンピックで番組表に含まれた回数の多い言葉を中心に選択したとのこと。
なお、おまかせ録画機能のON/OFFをリモコンからも行なえるようになりました。
さらに、ネットワーク機能も強化。
VALUESTAR W(VW)やLaVie C(LC)のテレビチューナ搭載モデルから、録画した地上デジタル放送をDLNA経由で配信でき、チューナを搭載していないLC、VR、VLスタンダードモデルでも地上デジタル番組が再生できます。
ただし、長時間録画モードで録画したものはLAN配信/視聴は行なえません。
「SmartVision」と連携できるEPGソフト「G-GUIDE for Windows」も追加。
放送波では15分程度かかるEPGデータの取得が、ネット経由で約20秒で完了するほか、PCだけでなく、同一ネットワークにあるDIGA(DMR-BW700/800/900/XW100/XW200V/XW300)の録画予約も可能。
※アプリケーションに同時登録できるのは最大4台まで。
ちなみに、ダビング10への対応は、2007年秋冬のテレビチューナ内蔵モデルの一部と、2008年1月発表以降のチューナ内蔵モデルでサポートしています。
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