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NEC、デスクトップPC「VALUESTAR」夏モデル
NECは、デスクトップPC「VALUESTAR」の夏モデル、「VALUESTER N」シリーズ3機種、「VALUESTER W」シリーズ3機種、「VALUESTER L」シリーズ3機種の計9機種を発表しました。
価格はすべてオープン。
4月中旬より順次発売します。
●水冷PC「VALUESTAR W」/発売は4月下旬
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「VW790/MG」/32万5000円前後
「VW770/MG」/26万円前後
「VW500/MG」/22万5000円前後
液晶一体型の水冷デスクトップPC「VALUESTAR W」は、22型ワイド液晶搭載2モデル、19型ワイド液晶搭載1モデルをラインナップ。
全モデルに地上デジタル・アナログテレビチューナーと、ワイヤレスリモコン、キーボードを搭載。
チップセットやグラフィックボードなどの基本性能も高めています。
22型の上位モデル「VW790/MG」の主な仕様は、CPUにCore 2 Duo E4600(2.40GHz)、チップセットにIntel G35 Express、メモリ2GB(最大4GB)、GPUにNVIDIA GeForce 8400M GT、HDD 500GB、Blu-ray Discドライブ、IEEE 802.11a/b/g/n(ドラフト)対応無線LAN、地上デジタル/アナログTVチューナ、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶を搭載。店頭予想価格は32万円半ばの見込み。
19型の下位モデル「VW500/MG」は、VM770/MGから液晶を1,440×900(WXGA+)表示対応19型ワイドスーパーシャインビューEX、CPUをPentium Dual-Core E2180(2GHz)に変更したモデルとなります。
●省スペース一体型「VALUESTAR N」/発売は4月中旬。
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「VN770/MG」/21万5000円前後
「VN750/MG」/18万円前後
「VN500/MG」/17万円前後
本体背面にハンドルを備え、可搬性を高めた液晶一体型省スペースデスクトップPC「VALUESTAR N」は、17型ワイド液晶搭載タイプ2モデル、15.4型ワイド液晶搭載タイプ1がラインナップ。
最上位モデル「VN770/MG」のみ、地上デジタル・アナログテレビチューナーを搭載し、「デジタル長時間モード」機能を使えば、地上デジタル放送を通常の約2倍録画できます。
主な仕様は、CPUにAMD Turion 64 X2 TL-58(1.90GHz)、メモリ2GB(最大4GB)、チップセットにAMD M690V(ビデオ機能内蔵)、HDD 250GB、DVDスーパーマルチドライブ、地上デジタル/アナログTVチューナ、WXGA+表示対応17型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶を搭載。
下位モデルの「VN500/MG」は、VN770/MGからCPUをAthlon 64 X2 TK-57(1.90GHz)、HDDを160GB、液晶を1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイドスーパーシャインビューEXに変更したモデル。
なお、全モデルに持ち運びに便利なフレックスバーを備えています。
●セパレートタイプ「VALUESTAR L 」/発売は4月中旬
スタンダードタイプ
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「VL570/MG」/25万5000円前後
「VL500/MG」/21万円前後
セパレートタイプの「VALUESTER L」は、スタンダードタイプの「VL570/MG」「VL500/MG」と、スリムタイプの「VL300/MG」の3機種をラインアップ。
全モデルとも19型ワイド液晶ディスプレイが付属します。
スタンダードタイプは、今モデルからデザインを一新。
従来のデザインテイストを継承しつつ、シンプルで高品位なデザインに変更しました。
2機種とも、CPUにCore 2 Duo E4600(2.40GHz)を搭載するなど、高い基本性能を持ち、「VL570/MG」は、BDドライブを搭載。グラフィックボードにNVIDIA GeForce 8400 GSを採用しています。
また、HDDを320GBから500GBに強化した。
スリムタイプは、前機種では17型のスクエア液晶を採用していましたが、今モデルから19型ワイド液晶に変更。
「VL300/MG」は、本体幅が約66mmという業界トップクラスのスリムなきょう体に、デュアルコアCPUと1GBメモリを搭載します。
メモリは最大4GBまで増設が可能で、デジタル映像出力としてHDMI端子も1系統備えています。
主な仕様はCPUにPentium Dual-Core E2180(2GHz)、チップセットにNVIDIA GeForce 7100(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(1GB×1/最大4GB)、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載。
地上デジタルチューナを搭載したモデルは、テレビ視聴ソフトとして「SmartVision」を搭載。
放送録画時にデータ放送部分を省略することでビットレートを落とし、従来と比べて約2倍の長時間録画が可能な「デジタル長時間録画モード」を引き続き備えています。
TSデータをそのまま録画/再生することも可能です。
また、夏モデルではこの「SmartVision」を強化し、キーワードに合った番組を自動録画する「おまかせ録画」機能において、北京オリンピック関連のキーワードをプリセット。
「北京オリンピック/全般/ハイライト/卓球/閉会式」など、前回のアテネオリンピックで番組表に含まれた回数の多い言葉を中心に選択したとのこと。
なお、おまかせ録画機能のON/OFFをリモコンからも行なえるようになりました。
さらに、ネットワーク機能も強化。
VALUESTAR W(VW)やLaVie C(LC)のテレビチューナ搭載モデルから、録画した地上デジタル放送をDLNA経由で配信でき、チューナを搭載していないLC、VR、VLスタンダードモデルでも地上デジタル番組が再生できます。
ただし、長時間録画モードで録画したものはLAN配信/視聴は行なえません。
「SmartVision」と連携できるEPGソフト「G-GUIDE for Windows」も追加。
放送波では15分程度かかるEPGデータの取得が、ネット経由で約20秒で完了するほか、PCだけでなく、同一ネットワークにあるDIGA(DMR-BW700/800/900/XW100/XW200V/XW300)の録画予約も可能。
※アプリケーションに同時登録できるのは最大4台まで。
ちなみに、ダビング10への対応は、2007年秋冬のテレビチューナ内蔵モデルの一部と、2008年1月発表以降のチューナ内蔵モデルでサポートしています。
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