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シャープ、スピーカーにこだわった「AQUOS Gシリーズ」
シャープは5月19日、映像と音声の一体感をより高める「ARSSスピーカーシステム」などを採用した液晶テレビ「AQUOS Gシリーズ」の52V型〜26V型、7モデルを発表しました。
価格はオープン。
6月1日に発売します。
●「AQUOS Gシリーズ」ラインナップ/予想実売価格
フルHDパネルを採用 GX5シリーズ

「LC-52GX5」/50万円前後
「LC-46GX5」/45万円前後
「LC-42GX5」/40万円前後
「LC-37GX5」/30万円前後
「LC-32GX5」/23万円前後
「LC-32GH5」/18万円前後
「LC-26GH5」/16万円前後
「AQUOS Gシリーズ」は、画面の下と左右にスピーカーを配置した「ARSSスピーカーシステム」を採用し(GX5のみ)、豊かな低音とバランスの良いステレオ感の両立を図った液晶テレビです。
いずれのモデルも解像度1,920×1,080ドットで、独自開発のLSIを用いた、倍速120Hz駆動に対応。
パネルのコントラスト比は2,000:1。リビングコントラスト比は900:1。
さらに、輝度ヒストグラムを用いてリアルタイムで映像を分析し、独自のアルゴリズムでバックライトの明るさや、パネル開口量を制御することで、テレビコントラスト比15,000:1を実現。
さらに、12bit BDE階調表示により、青空や夕焼けなどのグラデーションをより滑らかに表示可能。
GX5シリーズの32型を除き、パネルには外光の映り込みをさらに低減した「低映り込みパネル」を採用しています。
なお、32型以外には、人の肌色を検出し、色合いを自動調整する「肌色補正」を搭載。
多彩な画質調整機能も備えています。視野角は上下左右176度。
また、32型以外のモデルでは、ポータルサイトAQUOS.jpに接続可能。
同サイトのコンテンツ拡充に対応しており、既報の通り、Yahoo! JAPANと協力して開発した新サービス「Yahoo! JAPAN for AQUOS」をサポート。
リモコンを使って、Yahoo! が提供する検索ランキングや生活情報、地図情報、エンターテイメント情報などが楽しめます。
さらに、PCを使ってネットに公開した写真をAQUOSでアクセスし、表示できる「ネットTVアルバム」、発売直後の雑誌を試読できる「デジ×マガ」などもサポート。
なお、アクトビラにも対応していますが、VODサービス「アクトビラ ビデオ・フル」には非対応で、ベーシックのみのサポートとなります。
チューナは、地上/BS/110度CSデジタル、地上アナログを内蔵。
「AQUOSファミリンク」をサポートし、1080/24p対応のHDMI入力を3系統用意。
ただし、32型モデルは1080pには対応しますが、1080/24pには非対応。
「AQUOS Gシリーズ」付属のリモコンは、AQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダー、AQUOSオーディオの操作も可能。
32型以外はDLNAもサポートしており、DLNAサーバーに保存した静止画データの表示が可能です。
また、高速赤外線通信「IrSS」にも対応しており、対応するデジタルカメラや携帯電話で撮影した画像をワイヤレスで表示することもできます。
EPGは最大9チャンネルを1画面に表示可能で、縦方向にチャンネル・横方向に時間を並べた番組表表示に切り替えることもできます。
番組表の文字には、液晶表示用に独自開発したLCフォントを採用し、読みやすさを改善。
リモコンには、現在視聴している番組を見ながら裏番組情報を見られる、「裏番組」ボタンも用意しています。
ちなみに、部屋にAQUOSが2台あった場合、互いのリモコン操作を干渉させないリモコン番号切り替え機能も備えています。
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