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シャープ、AQUOS史上最高画質!「AQUOS Rシリーズ」
シャープは5月19日、液晶テレビ「AQUOS Rシリーズ」の65V/52V/46V型、6モデルを発表しました。
価格はオープン。
7月1日に発売します。
●「AQUOS Rシリーズ」ラインナップ/予想実売価格
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LC-46RX5-B
「LC-65RX5-B/T」/98万円前後
「LC-52RX5-B/T」/58万円前後
「LC-46RX5-B/T」/53万円前後
カラーはブラック(B)とブラウン(T)の2色になります。
今回発表された「AQUOS Rシリーズ」は、“AQUOS史上最高の画質”が最大の特徴となる液晶テレビです。
世界初となるコントラスト比3,300:1の液晶パネルを採用しており、RX1シリーズの3000:1から3300:1に向上させて黒の表現力を高めたほか、映像信号をリアルタイムに分析し、バックライトとパネル開口量を制御することで、テレビセットとしてシャープが指標とするテレビコントラストでは2万:1を実現しています。
さらに、微妙なグラデーションの変化をなめらかに映し出す12ビットBDE階調表示と合わせ、奥行き感のある「なめらか高画質」により、AQUOS史上最高の画質を実現したとのことです。
また、上位機種にふさわしく、画質調整機能も充実。
映像中から肌色の成分をリアルタイムに検出し、補正を行う「肌色補正」機能を搭載するほか、プリセットの映画モードを2つ用意。
暗いシアタールームのような空間でも、明るいリビングのような空間でも高画質に映画を楽しめます。
チューナは、地上/BS/110度CSデジタル、地上アナログを内蔵。
「AQUOSファミリンク」をサポートする、1080/24p対応のHDMI入力を3系統用意しています。
なお、付属のリモコンでAQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダー、AQUOSオーディオの操作も可能です。
さらに、DLNAもサポートしており、DLNAサーバーに保存した静止画データの表示が可能。
高速赤外線通信「IrSS」にも対応しており、対応するデジタルカメラや携帯電話で撮影した画像をワイヤレスで表示することもできます。
EPGは最大9チャンネルを1画面に表示可能。
縦方向にチャンネル・横方向に時間を並べた番組表表示に切り替えることもでき、番組表の文字には、液晶表示用に独自開発したLCフォントを採用し、読みやすさを改善しました。
また、リモコンには、現在視聴している番組を見ながら裏番組情報を見られる、「裏番組」ボタンも用意。
部屋にAQUOSが2台あった場合、互いのリモコン操作を干渉させないリモコン番号切り替え機能も備えています。
インタフェースとしてはAQUOSファミリンクに対応したHDMI入力端子(1080/24p対応)を3系統、i.LINK(TS)を2系統搭載。
そのほかにもD5入力×3、Sビデオ入力×1、コンポジット入力×3などを用意。
DLNAクライアントとしての機能も備えており、対応レコーダーやPCサーバーなどに蓄積されている画像データを画面へ表示することができます。
また、今回「AQUOS Rシリーズ」は、インターネット対応も強化しており、リモコンの「インターネット」ボタンを押すだけで、AQUOS専用サイト「AQUOS.jp」が利用可能。(別途ブロードバンド回線の接続は必要)
リモコンでの利用を前提としたインタフェースを実装し、使い勝手を高めています。
AQUOS.jpからは、「Yahoo! JAPAN for AQUOS」や「DoTV デジ×マガ」などのサービスが利用できるほか、フルHDの動画配信サービス「アクトラビラ ビデオ・フル」も利用できます。
ちなみに、アクトラビラ ビデオ・フルが利用できるAQUOSは本シリーズが初とのことですよ。
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