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シャープ、BDレコーダー「AQUOSブルーレイ」3モデル
シャープは5月19日、フルHDで5倍の長時間録画に対応したBDレコーダー「AQUOSブルーレイ」3モデルを発表しました。
価格はオープン。
7月1日に発売します。
「BD-HDW30」/28万円前後
「BD-HDW25」/18万円前後
「BD-HDW22」/15万円前後
今回発表された「AQUOSブルーレイ」は、フルハイビジョン(フルHD)映像を業界最長で長時間録画できるのが特徴(従来比5倍)のBDレコーダーです。
HDD容量はBD-HDW30が1TB、BD-HDW25が500GB、BD-HDW22が250GB。
HDD容量と、1TBモデルのみフロントパネルが異なる以外は3機種ほぼ共通で、チューナはいずれも地上/BS/110度CSデジタルが2系統、地上アナログが1系統。
デジタル放送の「ダビング10」にも対応予定です。
また、映像の圧縮方式に「MPEG-4 AVC/H.246」を採用することで、HDDに従来機よりも5倍の長時間録画が可能になり、片面2層式で容量50GBのBDディスクにはフルHD画質で21時間を録画できます。
なお、5倍録画では映像とサラウンド音声のみを記録すし、BDディスクへのダビングはHDDに5倍録画モードでの記録時のみ可能です。
さらに、2、3倍の録画モードでは業界で初めて地デジなどのデジタル放送の映像と番組連動データ、サラウンド音声をそのまま記録できるようになりました。
そのため、スポーツ番組ではデータ放送で送られてくる選手のデータなども一緒に保存できます。
機能面では、最新のニュース番組をワンボタンでチェックできる「一発ニュース」機能や電源スタンバイ状態から約0.8秒でHDDへの録画、再生、EPG表示などが行える「一発起動」などは従来機より継承。
さらに、新機能として録画済み番組を時間ごとに28等分することで、番組を一覧表示する「見どころ28」を盛り込むなど、サーチ機能を改善しました。
また、「AQUOSブルーレイ」をAQUOSとHDMIケーブルで接続すると、接続したAQUOSのパネルの表示性能を最大限に活用して高画質な映像を出力する新機能「AQUOS純モード」を搭載。
リンク機能「AQUOSファミリンク」にも対応します。
なお、デジタル放送の画質を落とさずに記録するDRモードでのHDDからBDへのダビングでは、BDディスクの残量に合わせて自動的に最適な画質に変換して記録する機能も盛り込んだとのことです。
そのほかでは、環境対応も強化。
「エコモード」と呼ぶ、待機時の消費電力が約0.3ワットの低消費電力機能を搭載し、従来機よりも待機電力を約70%削減しました。
ちなみに、低消費電力機能は「AQUOSブルーレイ」本体の専用スイッチを入れると作動します。
ただし、エコモード利用時には予約録画の実行のみが可能でリモコン操作などは行えません。
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