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ディズニー・モバイル、夏モデルはシンデレラ「DM002SH」
ウォルト・ディズニー・ジャパンが5月26日、ソフトバンクモバイルのネットワークを利用して提供しているディズニーブランドの携帯電話サービス、ディズニー・モバイルの2008年夏モデル「DM002SH」を発表しました。
6月7日から販売開始予定で、新スーパーボーナス利用時の実質負担額は1180円/月(24カ月合計で2万8320円)となっています。
「DM002SH」は、シンデレラの世界観をモチーフとしたシャープ製の折りたたみ型端末です。
カラーは、Clear Crystal、Brown Topaz、Pink Diamondの3色。
外観上はソフトバンクモバイルの「THE PREMIUM TEXTURE 823SH」に似ていて、背面はミッキー柄の金属パネルだったDM001SHとはがらりと変わり、ジュエリーをイメージしたブリリアントカットを施し、ガラスの靴をイメージした透明感のあるデザインとなっています。
なお、ミッキーのシルエットをあしらったワンポイントは、背面と決定キーに引き続き用意されています。
また、電源を入れると起動時にシンデレラの映像が移し出されるほか、操作画面はチャーム・デザインとし、ディズニー・モバイルがターゲットとする20代〜30代の女性向けにフェミニンなイメージを演出。
オリジナルムービー“Charming Dream”や、シンデレラをテーマにしたさまざまな内蔵コンテンツ(壁紙7種、デコレメールのテンプレート5種類、マイ絵文字10種、テレビCMで流れる「夢はひそかに」のスペシャルバージョン着うたなど)も用意しています。
メインディスプレイは2.6インチ、解像度は240×400ドットのモバイルASV液晶。
サブディスプレイとして0.5インチ、60×32ドットの白色有機ELディスプレイを採用。
ワンセグはメモリーカードへの録画も可能で、録画/視聴予約機能も備えています。
メモリーカードはmicro SDカードに対応し、音楽再生機能も装備。
SDオーディオやWMAファイルの再生が可能です。
なお、200万画素のデジカメ機能も搭載。
外形寸法は約101.5×49×16.3mm(縦×横×厚さ)。重量は約111g。
ワンセグの連続視聴時間は約5時間45分となります。
ちなみに、ディズニーでは、ソフトバンクショップや量販店で端末を販売していますが、「DM002SH」の発売に伴って、流通網を約33%拡大し4,000店舗で販売を行なうとのこと。
また、端末発売日の6月7日には、Disney Web上に期間限定のシンデレラの特別サイトを開設。
操作画面に出てくる12種類のチャームを集めると舞踏会に参加できるスペシャルイベント「チャームを集めてシンデレラに魔法をかけて」も開催を予定しています。
期間は7月6日まで。
なお、舞踏会は指定された時刻にDisney Webにアクセスすると参加でき、参加者にはシンデレラの物語をモチーフにした特別なFlash待受をプレゼントするとのことですよ。
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