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八木アンテナ、シンプルな地上デジタルチューナ「DTC30」
八木アンテナは、SD解像度の映像出力にのみ対応するシンプルな地上デジタルチューナ「DTC30」を発表しました。
価格はオープンで、店頭予想価格は19,000円前後の見込み。
6月中旬に発売します。
「DTC30」は、外形寸法160×159×42mm(幅×奥行き×高さ)、重量410gのコンパクトな筐体が特徴の地上デジタルチューナです。
筐体は縦置きも可能。
映像出力としてコンポジット×2、S映像×1、音声はアナログ音声出力×2を用意。
ビデオなどの周辺機器にも接続できます。
なお、SD解像度の出力のみ対応となり、同社は「家庭内の2台目、3台目のアナログテレビで気軽に地デジ視聴が可能」をコンセプトにしています。
また、EPG表示に対応しており、チャンネル毎の放送予定が表示可能で、番組の詳細情報表示や視聴予約もおこなえます。
さらに、4:3のテレビに接続し、画面の上下左右に帯が表示される場合、映像部分を画面全体に表示できる「ズームボタン」をリモコンに備えています。
なお、付属リモコンは国内主要メーカーのリモコンコードに対応しており、テレビの基本操作も行なえるとのことです。
ちなみに、「DTC30」は、BS/110度CSデジタルの受信には対応していません。
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