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バッファローとピクセラが地デジカードをアップデート!
5月14日に各社から一斉に、PC向け地上デジタル放送チューナカードが発売されました。
しかし、OEMの実績があるメーカーもありますが、PC用デジタルチューナの単体販売はまだ始まったばかり。
そのためか、発売にあわせて、数社が機能改善/不具合修正のアップデータを提供しています。
●バッファロー
PCI接続の「DT-H50/PCI」と、USB 2.0接続「DT-H30/U2」でベータ版ながらアップデータを公開。
また、外付けBlu-ray Discドライブ用のファームウェアも提供し、DVDムーブ対応などを図っています。
なお、DT-H50/PCIとDT-H30/U2の機能追加、不具合修正点は共通。
それぞれアップデータVer.1.10β1が14日より提供されています。
アップデート内容
・機能変更
ビデオ一覧/予約一覧を番組表ウインドウに移動。
ムーブ先のDVD/BDドライブを指定可能にした。
マウスホイールでの音量変更/チャンネル変更を行なえるようにした。
フル画面の切替をダブルクリックで行なえるよう変更。
操作パネルの表示方法をクイックメニュー(右クリックメニュー)で行なうよう変更。
・不具合の修正
いくつかの誤記を修正。
チャンネル変更時に数分間ロックする場合がある問題を修正。
設定ボタンが動作しなくなる場合がある問題を修正。
字幕が表示出来ない場合がある問題を修正。
また、外付け型のBlu-ray Discドライブ「BRC-5125U2」、「BHC-6316U2」、「BR-416U2」、「BRHC-6316U2」、「BR-616U2」の各製品向けのファームウェアアップデータも提供を開始。
最新版のVer.1.03を適用することで「DT-H50/PCI」「DT-H30/U2」で録画した番組をDVDメディア(DVD-RAM/RW)へムーブができなかった問題が修正されます。
●ピクセラ
PCI接続の地上デジタルチューナカード「PIX-DT050-PP0」用の録画/視聴ソフト「StationTV」のアップデータを14日に提供開始。
最新版のVer.8.4.3103では、動作の安定性を向上しています。
ちなみに、今回はバッファローとピクセラでしたが、地上/BS/110度CSデジタル対応のピクセラ「PIX-DT012-PP0」も17日に発売、SKnetのUSB 2.0外付け型「MonsterTV HDUS」も16日ごろから店頭に並ぶ予定です。
この先も定着するまでは頻繁にアップデータの提供が続くかもしれませんね!
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