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ソニー、“VAIO”液晶一体型のボードPC「type L」夏モデル
ソニーは5月7日、“VAIO”の液晶一体型のデスクトップPC「type L」新モデルを発表しました。
春モデルからのアップデートは小規模で、Windows Vista SP1搭載や、メモリ/HDDなど基本機能の強化が中心となり、メモリは最低限でも2GB搭載されるようになっています。
価格はオープン。
発売日は5月17日になります。
●液晶一体型のデスクトップPC「type L」(店頭販売モデル)ラインナップ
地上デジタルチューナ搭載モデルのみ
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22型「VGC-LT82DB」/30万円〜
22型「VGC-LT72DB」/26万円〜
19型「VGC-LM72DB」/25万円〜
19型「VGC-LM52DB」/21万円〜
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15.4型「VGC-LJ52DB/B」(コスミックブラック)/16万円〜
「type L」は、液晶一体型でスピーカーも内蔵しているデスクトップPCです。
夏モデルでは、3種類のディスプレイサイズで合計9モデルを店頭販売製品としてラインナップしており、うち5モデルで地上デジタルチューナを搭載。
BTO対応モデルも用意しています。
VGC-LT82DB/LT72DBは、22型/1,680×1,050ドット液晶ディスプレイを搭載し、いずれも地上デジタルチューナと地上アナログチューナを装備。
視聴ソフト「TV Enhance for VAIO」を使って、デジタル放送の視聴や録画などが可能です。
また、VGC-LT82DBは、BD-R/REドライブを搭載しており、録画したデジタル放送番組のムーブなどが行なえます。
VGC-LT82DBはCPUにCore 2 Duo T8300(2.40GHz)、メモリ2GB、HDD 500GBを搭載。
OSはWindows Vista Home Premium。
VGC-LM72DBとVGC-LM52DBは、19型/1,440×900ドットの液晶ディスプレイを搭載。
地上デジタルチューナやDVDマルチドライブを内蔵しており、両モデルの違いはCPUなどで、VGC-LM72DBはCPUにCore 2 Duo T8100(2.10GHz)、メモリ2GB、HDD 500GBを搭載しています。
OSはWindows Vista Home Premium。
VGC-LJ52DB/Bは、15.4型の/1,280×800ドットの液晶ディスプレイを備え、CPUはCeleron 550(2GHz)、メモリ2GB、HDD 200GBを搭載。
地上デジタルチューナやDVDスーパーマルチドライブも備えています。
OSはWindows Vista Home Premium。
ちなみに、ソニーではこの液晶一体型のデスクトップPCを「ボードPC」と命名しているそうです。
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